執事と画学生、ときどき令嬢 (ディアプラス文庫)

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著者 : 小林典雅
制作 : 金 ひかる 
  • 新書館 (2012年7月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (225ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403523076

執事と画学生、ときどき令嬢 (ディアプラス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 確か三浦しをんさんのおススメ本だったと思う。

    主人公は変わらないけど、一部視点が変わるので新鮮で話の展開が面白かったです。執事と画学生の大正浪漫なんだけど、私は現代版の学園系が好きなので、星は少し減ります。嫌いとかという意味ではなく、むしろ文章がとてもきれいで読みやすかったです。

    華族の言葉遣いや所作、マナーを叩き込まれる来智と、鬼執事竹ノ内には笑いました。「~ときどき酒乱」がツボでした。

  • 典雅さんの本だなぁ。酒乱がアホですがよろしかったです。

  • 「酒乱、万歳」!

  • 表題作は画学生(男)が侯爵令嬢の替え玉になる話。
    がさつな男の子がレディーにしつけられる様子が
    コミカルで楽しかったです。
    表情にすぐ出るタイプの明るい男の子が微笑ましくて
    BLはすっかり忘れて楽しく読んでました。

    上手く化けすぎて(?)令嬢のお見合い相手に
    惚れられてしまって万事休す!
    そこから急に「執事が好きだと気付いた」
    「私も好きです」という急展開で恋に落ちてびっくり。

    恋愛展開は急すぎて全然感情移入できませんでしたが
    カップルは可愛かったしエロはエロくてよかったです。
    玉をもみしだきながら口淫はノンケにしては大胆だなー。

    二話目の「侯爵と御曹司、ときどきモダンガール」は
    1話目の受けに振られた侯爵と箱入り御曹司の話。

    こちらはちゃんと恋愛してる感じで可愛らしかったです。
    でもちょっとなよなよしててあんまり好みじゃなかったかなー。
    攻めは男らしくて好きでした。

  • 「恋襲ね」のしっとり二輪挿しにやられて、作家買い
    続けたけど、あれが特殊で、元々この方のウリは
    軽妙な語り口ユーモアセンスってところだと後に知り。
    名作と名高い「嘘と誤解」シリーズには全くノレず、
    煩く感じるくらいだったから、相性悪いのかな。
    これは・自分的にときめく典雅ワールドでした。
    表題作より、スピンオフの夏見公爵と箱入り息子
    クララちっくな湊くんの、お初シーンがもう、
    なんというか胸かきむしられるような
    発作萌えに襲われ、すきでした。

  • 今回、大正浪漫ラブ。ちょこちょこと笑いを振りまいてくれる典雅さん、表題作の鬼執事×画学生。画学生の来智が元気で可愛くて、鬼執事と思いきや何気にむっつりな丁寧語攻めに萌えが(*^^*) 2作目は1作目に出てきた当て馬さんの救済作品。朗らかな変態紳士に箱入り息子。どちらも痛快でテンポもよく面白かったです。

  • 2015.5.31

  • 小林先生らしいユーモアいっぱい(笑)
    他の作品よりおとなしい感じはするけど、大正浪漫漂う楽しい作品でした!!

  • ★3・1
    やっぱり大正浪漫が舞台の話苦手だなと思った;良かったけど、これまで読んだ小林さん作品ほどツボらなかった~。2つお話入ってるから両方物足りない感じだったかなー。特に音彦×湊は最後性急すぎる。もっとじっくり読みたかった~。最後の、竹之内さんのムッツリっぷりがよくわかるお話でしたw

  • 2014年1月

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