厄介と可愛げ (ディアプラス文庫)

  • 114人登録
  • 3.49評価
    • (6)
    • (20)
    • (17)
    • (4)
    • (2)
  • 15レビュー
著者 : 渡海奈穂
制作 : 橋本 あおい 
  • 新書館 (2013年2月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403523182

厄介と可愛げ (ディアプラス文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 初読み作家さん。
    するすると読めました。へタレ攻めとしっかり者受け。よかったです。

  • ヘタレ攻め×しっかり者受けが結構好みでした。
    しかし前半で二人がくっつくときはめちゃくちゃ急!
    ほんのり好感を持ってるかな…ぐらいに思ってたので
    びっくりしました。

    弟が病的なブラコンなんですが、
    後半は二人の事を認めつつあり、
    何だか憎めなくなってきました。

    後半はひたすらラブラブな二人で、
    何があって気持ちが揺るがないのが
    微笑ましく読めました。

    唐突感が否めないので★3.5ぐらいです。
    ★3よりは面白かったかな…。
    でも粗はあるなぁ、という感じでした。

    橋本あおいさんの挿絵はエロかったです。

  • かわいいお話。誤解から始まった恋からの流れが上手くて、すいすい読めた。キャラも魅力的。ストーカーな弟のキャラも良くて、恋愛でごたごたするお話自体も良かった。楽しくて可愛くて萌えがあって。堪能しました。

  • ★3.5。受けの前だけ可愛い?刑事×しっかり者大学生。
    受け攻めとても魅力的でしたが、脇役の方がキャラ濃かった(笑)
    ストーカー弟めっちゃ怖かったのに…後半、名探偵ぽくなってるしw受けとも馴れ合ってるしw攻めは出張中で出番ほぼ無いしw脇田はただの脇役ではなかったという意外性もあって中弛みなしで楽しく読了。

  • 刑事・瀬ヶ崎×大学生(苦学生)・加辺。
    瀬ヶ崎が普段は真面目でかっこいいのにふと見せる表情がかわいいという加辺の気持ちがよくわかる。いいよねぇ。ただ惜しむらくはあんまりかっこいいエピソードがないうえに、橋本センセのイラストだとガタイがよくてかっこいいのがあんまり伝わんなかったこと(これは好みでしょうけど)。
    加辺はほんとしっかりしてる。譲のあれこれにも揺らがないし。
    譲は難ありまくりだけど、加辺に同じで憎めないなぁ。
    前半の瀬ヶ崎の捨て身の作戦とか、後半の譲と加辺の写真のやりとりのとことか思わず笑ってしまった。

  • 初読み作家さま。

    面白かった〜。見た目はしっかりしててカッコイイ刑事の瀬ヶ崎と苦学生の加辺。

    瀬ヶ崎はカッコイイんだろうけど
    加辺があまりにも可愛い可愛い言うから、可愛くしかもヘタレにしか見れなくなってしまった(^^;;

    瀬ヶ崎の弟、譲のブラコンっぷりには驚きwww だって実の兄をストーキングするんだから(^^;;

    でも読んでると憎めないんだよ譲の事ww
    譲にも幸せになって欲しいな〜と思いながら楽しく読めました(*´ω`*)

  • 刑事×大学生
    可愛いと思っている加辺目線だからでしょうか、カッコいいはずの瀬ヶ崎があまりかっこよくない。ヘタレと言われても仕方なし。
    しかし色々なギャップを見せる瀬ヶ崎に惚れていくのは分かります。1話目で弟が中途半端に悪いやつでちょっともやっとしました。
    出会いが一番の山場かと言うほど地味なお話ですが面白かった。

  • 瀬ケ崎さんのかわいさにやられた。

    譲のことが前半宙ぶらりんに感じたのだけれど、
    書下ろしのほうで無事着地させてくださっていてよかった。

    譲がブラコンはそのままで幸せになる話が読みたいなあ。

  • すごく嵌められた気分…。ブラコンは好きでも許せるブラコンと許せないブラコンがあるって、譲のストーカーっぷりに思ってたはずなのに、読み終えてみると憎めない不思議…w怖いわーw

  • ヘタレ?年上×しっかり者大学生
    に執着する攻の弟(譲)の話w

    前半は譲の病んだ行動に怖っ!!!ってなるんですが
    後半は不思議な事に譲が可愛く見えてくる。
    兄弟ふたりとも「厄介と可愛げ」がありますねw

全15件中 1 - 10件を表示

渡海奈穂の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

厄介と可愛げ (ディアプラス文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

厄介と可愛げ (ディアプラス文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

厄介と可愛げ (ディアプラス文庫)の作品紹介

知人の紹介で家事代行のバイトに出向き、勘違いで男に襲われかけた加辺。なんとか逃げ出すものの、後日その男・瀬ヶ崎が大学までやってくる。瀬ヶ崎は実は刑事で、元恋人の部屋で相手を待っていたところに現れた加辺を売春の現行犯で逮捕しようとしたらしい。大きな体で平謝りする様子が可愛くて瀬ヶ崎を怒れなくなった加辺は、なりゆきで彼の家で家事代行のバイトを始めることになり!?年の差ハートフル・ラブ。

厄介と可愛げ (ディアプラス文庫)のKindle版

ツイートする