いとを繋いだその先に (ディアプラス文庫)

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著者 : 栗城偲
制作 : 伊東 七つ生 
  • 新書館 (2014年11月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403523656

いとを繋いだその先に (ディアプラス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • コミュ障の引きこもり(在宅)×疑うことをしない純真なチンピラくずれ
    キーアイテムってほどではないけど、糸電話でのやり取りが可愛かった。
    攻めがオタクなんですがチラチラっと片鱗を見せるものの、決定的描写がなかったので、攻め視点も少し読んでみたいと思いました。

  • この表紙の中にチンピラはいない‥

  • あ~もう。かわいい。
    チンピラなのに、お馬鹿で正直ですぐ人に騙されて。でも、それを良しとしちゃう受け。
    コミュ障で他人との接触を避けている攻め。
    いろいろあってどうにもならない二人が一つ屋根の下で同居し始めて・・・
    攻めは覆面帽子かぶったり糸電話で話したり。
    でも、すごくほっこり。
    けっして可愛いだけじゃなく、辛い事や痛い事もあって。
    しかし、2部に出てきた元同級生はホントあほだな。

  • ゲームシナリオライター・小荒井×お人好し・宇野
    逃げ込んだ先に、頼ろうと思った老人はいなくて、代わりに小荒井がいた。

    困ってる受けを助ける攻ってパターンは、結構好き。

  • 思いのほか面白かった。当て馬無いのに楽しめたのは(個人比)可愛い系元ヤン宇野光(受)のお人好しキャラが憎めないのと攻めの友人で社長の湊が魅力的なのと苦境に立つ宇野を救う展開が小気味良かったからだろうか。後半、梅島に凄む宇野のイラストに思わず吹いた。SSペーパーは宇野の家族に会ったけどままならなかった小荒井を慰めるじいちゃんの声。やはり筋の通った良いお話だった。

  • ムッツリ年上ヒッキー攻美味しくいただきました!w

  • 宇野はお馬鹿なチンピラですが可愛い。
    小荒井が自分で言っているほどコミュ障ではなかった。その事実に宇野と共に衝撃を受けました。エロくて良かったんですけどね。

  • らぶが少々急展開な気もしますが、好きです。

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いとを繋いだその先に (ディアプラス文庫)の作品紹介

泣きそうなのは、好きだから。必要とされたかったから-。人の好さから騙され陥れられた宇野は、かつて世話になった老人の家へと逃げ込んだ。だが老人はすでに亡く、そこには彼の遠縁の男・小荒井が住んでいた。少しコミュニケーションが苦手な小荒井と、傷心の宇野。そんな二人の間を最初に繋いだのは、糸電話だった。やがて糸電話なしでやりとりできるようになった頃、宇野は小荒井への恋心を自覚するが…?

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