小さな君の、腕に抱かれて (ディアプラス文庫)

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著者 : 菅野彰
制作 : 木下 けい子 
  • 新書館 (2016年1月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403523953

小さな君の、腕に抱かれて (ディアプラス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 歳をとったので奏一の感じたおそろしさがよくわかるようになりました。でも二十代半ばのときにそれに気がつけたか、というと疑問です。

  • 本編は☆4くらいにかなり好みでした。切なくてほろほろ。
    続編がちょと焦れったかったです。2人きり閉じた世界はよくない、というのは解るんですけど、なぜ良くないかを読んでる自分も説明できないなと思って読みながらもどかしかった。のと、それを伝えられずに逃げてしまった主人公は、本編と同じこと繰り返してるよと思って焦れったかったです。進み出す為に必要な話ではあるのですが。
    でも全体的には切なさを混ぜ込んだキレイな、澄んだ青が見える話で、好きでした。

  • memo: コミコミ特典イラストカード&出版社ペーパー付

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