泣かない美人 (ディアプラス文庫)

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著者 : 菅野彰
制作 : 金 ひかる 
  • 新書館 (2017年1月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403524189

泣かない美人 (ディアプラス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 他のお話で同じ主題のものがありますが印象が異なるのは何故でしょう。負ったものは手放せないということ。

  • 雑誌で読んでいた話。
    こんな話だったなぁと。
    しみじみした。
    酒が飲めないのが悲しい。

  • 好き作家さんと絵師さんだけに一気読み。けどなにかモヤっと。更に後書きでは自分のモヤを再認識させる「英二が可哀相」に?要(主役)を好きなのに結婚するというのは優しさとは違うと思うんだけど…。「隼人(攻)の根本は良い人ではない」ここ強く同感。敗因と思われる。ゲイの要をこの先愛し続け守れるのか不安な攻めだった。「BLじゃなければ書けなかった」とおっしゃるほど他作品ほど欲しいBLではなく中途半端な渋みが残る。とはいえ一晩経ってもこれだけ引っかかるのは流石。

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泣かない美人 (ディアプラス文庫)の作品紹介

隼人はデパートの凄腕外商部員だったが、自身が招いたトラブルで企画課に左遷された。腐る気持ちを抱えつつ、仕事で訪ねた日本酒の酒蔵で、桜の下に佇む美しい青年・要を見かける。彼は杜氏の見習いで、清冽なる酒の作り手だった。だが頑なに心を閉ざし、隼人の差し出す手を振り払う。やがて知る、要や周囲を傷つけた過去のある事件。仕事のつもりが、いつのまにか要の孤独と傷に本気で向かい合うようになり…。

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