エキセントリック・ゲーム―シャーロキアン・クロニクル (1) (ウィングス文庫)

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著者 : 真瀬もと
制作 : 山田 睦月 
  • 新書館 (1999年3月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403540028

エキセントリック・ゲーム―シャーロキアン・クロニクル (1) (ウィングス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 読み直し中。
    ホームズのパロですが、モリアーティが主役という変わった小説。登場人物の作り込みが細やかでいい。同性愛者率が妙に高い(主要キャラは除外だが)
    作者はこれがデビュー作で、3巻くらいから一気に技術の向上が見られる。

    ピカレスクっていいですよね。浅田次郎の『きんぴか』が好きで、これも再読したい。

  • 作者の方は推理小説も書かれていて、本家の解説もされてます。
    発行レーベルにとらわれず手に取ってみてください

  • ホームズとはまったく別モノの話ですが、正典+αのシャーロッキアン的な知識がある読者に向けて書いているようなストーリーです。最終巻まで購入。

  • ライトノベルですが、本格シャーロックファンが読んでも面白いシリーズではないでしょうか。

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エキセントリック・ゲーム―シャーロキアン・クロニクル (1) (ウィングス文庫)の作品紹介

「きみは、誰なんだ?」「モリアーティと呼べばいい」19世紀後半、舞台は霧かすむ秋のロンドン。無意識の盗癖に悩む青年貴族デレクのもとに現れたのは、黒髪と灰色の瞳を持つ理知的な若い男だった。青年に翻弄されながらも、デレクが彼を憎むことができないのは…。表題作の他、青年の過去に迫る書き下ろし「夢の殻」を収録。注目の大型新人、真瀬もとのデビュー・ノヴェル!謎が謎を呼ぶミステリアス・ロマン、今ここに開幕。

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