三千世界の鴉を殺し (3) (ウィングス文庫)

  • 280人登録
  • 3.57評価
    • (27)
    • (30)
    • (91)
    • (0)
    • (0)
  • 11レビュー
著者 : 津守時生
制作 : 古張 乃莉 
  • 新書館 (2000年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403540288

三千世界の鴉を殺し (3) (ウィングス文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 気づいたわ。私、サラが嫌いだってことに(笑)なんかさ、表面には出さないけど読者にはだだ漏れなワガママさ?傲慢さ?じゃない?そりゃ勿論200歳越えの大人だから周りの人には特にそう思わせることはないし(裏で何かしてるかもしれん)、作家さんの意図したものかもしれんけどね。なんか、彼の言動がいちいちイラッとするわけです。ところでカジャ氏は痛い目に遭いましたね。意図的にテレパスしようとしてしちゃあかんのです、ルシファード相手には。

  • 少しずつ明らかになる出生の秘密とか、種明かしがぽつぽつ出て来るのが楽しいです。

  • フリーダム・マリリアードの話がいっぱい出てきて満足。
    マリリアードがいちばん好きだなぁ。

  • 2009/01/07-2009/01/08

  • 借本。
    シリアスなんだけど、笑える。

  • カジャが愛らしい。

  • シリアスな巻なのに笑えるのはなぜwwwww

  • 「シャイターン」
    彼を見るなり女テロリストはそう叫んだ。
    遠い昔、地球に会った宗教で「悪魔」のことを指す言葉。
    事実、ルシファードの名は「悪魔」を意味した。
    彼にその名をつけた「母親」は、宇宙をまたにかける長い旅に出ている。その悲しい願いとたくさんの秘密を、胸の奥に秘めたまま…。
    サラディンにもまた、遠い昔、悲しい運命で引き裂かれた誇り高く美しい母がいた。ルシファードの言葉でよみがえる痛みに、彼は涙を流す…。
    波瀾に満ちたルシファとサラディンの生まれ。今、二人の心と秘密が交錯する…。

  •  何時迄たっても爆笑の渦。

  • ルシファの毒舌和やか軍隊生活(美形軍医付き)

全11件中 1 - 10件を表示

津守時生の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

三千世界の鴉を殺し (3) (ウィングス文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

三千世界の鴉を殺し (3) (ウィングス文庫)の作品紹介

「シャイターン!」彼を見るなり女テロリストはそう叫んだ。遠い昔、地球にあった宗教で「悪魔」のことを指す言葉。事実、ルシファードの名は「悪魔」を意味した。彼にその名をつけた「母親」は、宇宙をまたにかける長い旅に出ている。その悲しい願いとたくさんの秘密を、胸の奥深く秘めたまま…。サラディンにもまた、遠い昔、悲しい運命で引き裂かれた誇り高く美しい母がいた。ルシファードの言葉でよみがえる痛みに、彼は涙を流す…。波瀾に満ちたルシファとサラディンの生まれ。今、二人の心と秘密が交錯する…。ルシファードの優しさが、サラディンに涙を流させ、そして蓬莱人の血を目覚めさせた。"狩られる"宿命ゆえに、悲しく、つらく、苦しい。凄艶な美貌の軍医は、鏡の中の自身の姿に何を見るのか。

三千世界の鴉を殺し (3) (ウィングス文庫)のKindle版

ツイートする