Tears Roll Down (ティアーズ・ロール・ダウン) (3) (ウィングス文庫)

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著者 : 鷹守諫也
制作 : 影木 栄貴 
  • 新書館 (2000年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403540301

Tears Roll Down (ティアーズ・ロール・ダウン) (3) (ウィングス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 勢いで三巻まで! 設定がしっかり作りこんであるのでレイヴンがやたらにドードーに「顔」について意見したり突っ込んでくる謎の霧が少し晴れた感じ。元友人の顔をした顔なしと伴侶の顔をした友人とよく付き合えるものだ……すごいよドードーあんたいい人だね。って思ってたので、突然突き付けられた裏面を見てしまって、何とも言えない気分です。
    今の状態は心のどこかでは嬉しいんじゃないかしら……と思う。
    アリスの活躍があまり見れなかったので次はたくさん出てくるといいな

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Tears Roll Down (ティアーズ・ロール・ダウン) (3) (ウィングス文庫)の作品紹介

この『顔』が私の顔だったろうか…。モニカは鏡を見ながら考える。それとも仮面をはずし忘れたのだろうか。デリバリー・ドールの仕事をしながら、モニカは自分を見失っていた。そんな彼女に舞い込んだ仕事。子供の時に行方不明になったある令嬢の振りをすること…。それは最初に考えていたより、はるかに難しい事だった。令嬢の仮面を作った美貌の仮面師・レイヴンは冷たく笑う。「すべては君次第」と…。「ネイキッド・ハート」、書き下ろし「夢魔」を収録。

Tears Roll Down (ティアーズ・ロール・ダウン) (3) (ウィングス文庫)はこんな本です

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