信仰 (上) ― FATAL ERROR (4) (ウィングス文庫)

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著者 : 新堂奈槻
制作 : 押上 美猫 
  • 新書館 (2002年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (350ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403540578

信仰 (上) ― FATAL ERROR (4) (ウィングス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • FATAL ERROR シリーズの4巻目です。

    一朗、宏貴、要の三人は、要の仲間である鬼、常葉が貸してくれた別荘で過ごす。
    「第三の神」としてどんな異変が訪れるか分からない一朗を守るため、どちらか一人がいない時であっても、必ずもう一人が一朗の傍にいるという協定を結んでいる要と宏貴であったが、全く同じタイミングでそれぞれに任務が入ってきてしまう。
    果たして、このタイミングは偶然か、それとも必然か―――。

    と書くとシリアスのようですが、合間合間にもちろんギャグがあります。
    が、このあたりから、だんだんと作品全体が暗くなってきます。
    そうしないと物語の根底が進まないので、しょうがないんだけど・・・・。
    表紙は、この4巻が一番好きですvv

  • 初っ端から本編ではなく、続きといいましょうか番外編といいましょうか…。
    そこからなぜに入る? と思ったら、本編を読んで分かりました。
    伏線と呼ぶには大きな番外編ですね、これ。

    またすごい状態に陥ってる、とは思うのですが
    その軸と言いましょうか、中心人物はのんびり。
    知らないって素晴らしいw と言いたくなる状態(笑)
    むしろ、これどうするんですか、な状態になってますけど
    本当にどうするんでしょう?
    いや乱入するのは分かるんですけど…。

    シリアスだというのに、ブラコンvsブラコンはすごいです。
    見所その1はリンゴ投げですが、その2としては
    ここを押したいと思います!
    あぁでも、鍵持ってきちゃった事件も…w

  • 読み直し。あっちゃん来たよぅ!ブラコンが揃うと仲良くはなれないような気がします。だって自分の弟が一番だと思うでしょ?

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信仰 (上) ― FATAL ERROR (4) (ウィングス文庫)の作品紹介

地神・常葉の用意してくれた別荘でくつろぐ神様ズと一朗。どこにいても宏貴と要は、第三の神となった一朗から、片時も目を離さず見守る…はずだった。けれどそんなふたりに、それぞれの仲間から特命が下る。聖遺体と呼ばれ、人間との契約に縛られるその天神を、同族の宏貴は解放の為、天敵である地神の要は抹殺の為、追跡するはめになったのだ。ひとり残され帰路についた一朗は、弟を捜しているという超方向音痴の美女と遭遇して…!?「復活」で登場した天神・須藤隆司のその後を描いた「再会」も収録。大人気、サイキック・ファンタジー第四弾。

信仰 (上) ― FATAL ERROR (4) (ウィングス文庫)はこんな本です

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