霧の日にはラノンが視える (1) (ウィングス文庫)

  • 51人登録
  • 3.55評価
    • (4)
    • (10)
    • (14)
    • (0)
    • (1)
  • 8レビュー
著者 : 縞田理理
制作 : ねぎし きょうこ 
  • 新書館 (2003年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403540684

霧の日にはラノンが視える (1) (ウィングス文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 英国、魔法、妖精……そんな言葉にときめきを感じる人にオススメの小説です。
    <全4巻>

  • クリップフォード村で七番目に生まれた子供には、妖精の呪いがかかっているという―――。
    呪いを解く鍵を探すためロンドンへやってきたラムジーは、不良達に襲われていたところをジャックという青年に助けられる。
    仲間らしき刺青の男・レノックスに「王子」と呼ばれ、どこか不思議な雰囲気を纏うジャックは、心を閉ざしたままのカディルという美しい人えおつれていた…。

  • イギリスの妖精たちをこんな風に楽しめるとは意外でした。

  • 現代ロンドンを舞台にしたファンタジー(こういうの弱いです)。ラムジーがとっても良い子で好き。

  • これがけっこう面白かった。
    現実的な妖精族の話で。比較的新人さん?の位置づけの中では一押しかも知れないおススメ。
    文章は翻訳物に近い手触り。ケルティックな小物をきちんと自分のものにして、小説の中に活かしている気がします。やや、キャラクターが弱いかなあ。という気もしますが、確かな文章力があるのでとても楽しく読めます。
    /作者サイト→
    <a href="http://www.geocities.jp/ririshimada/">よこしまです。</a>

    (20050521)

  • <div class="booklog-all" style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog-data" style="float:left; width:300px;"><div class="booklog-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4403540686/ieiriblog-22" target="_blank">霧の日にはラノンが視える</a></div><div class="booklog-pub">縞田 理理 / 新書館(2003/07)</div><div class="booklog-info" style="margin-top:10px;">Amazonランキング:119,529位<br>Amazonおすすめ度:<img src="http://booklog.jp/img/0.gif"><br></div><div class="booklog-link" style="margin-top:10px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4403540686/ieiriblog-22" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a><br><a href="http://booklog.jp/yataka/asin/4403540686" target="_blank">Booklogでレビューを見る</a> by <a href="http://booklog.jp" target="_blank">Booklog</a><br></div></div><br style="clear:left"></div>
    友達に貸して貰った本なのですが、中々に面白かったですv
    現代のロンドンを舞台に、要請の国からの追放者たちやその子孫が同盟を作り、異国で暮らすお話です。
    私は赤毛の世話好き兄さんのレノックスと黒髪の妖精の国の王子(とは見えないくらい影をしょっていますが)ジャックが好きなのですが、その他にも沢山の妖精たちが出てきて、目を楽しませてくれます。
    読んでて、イギリスに思わず妖精探しに行きたくなっちゃいましたv

  • 現代のイギリス・ロンドンに伝承やおとぎ話の妖精達が暮らしていたら・・!?
    心温まる仕上がりのファンタジー小説です。英国の伝承好きの方にはたまらない作品です。

全8件中 1 - 8件を表示

縞田理理の作品

霧の日にはラノンが視える (1) (ウィングス文庫)を本棚に登録しているひと

霧の日にはラノンが視える (1) (ウィングス文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

霧の日にはラノンが視える (1) (ウィングス文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

霧の日にはラノンが視える (1) (ウィングス文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

霧の日にはラノンが視える (1) (ウィングス文庫)の作品紹介

クリップフォード村で七番目に生まれた子供には、妖精の呪いがかかっているという-。呪いを解く鍵を探すためロンドンへやってきたラムジーは、不良達に襲われていたところをジャックという青年に助けられる。仲間らしき刺青の男・レノックスに「王子」と呼ばれ、どこか不思議な雰囲気を纏うジャックは、心を閉ざしたままのカディルという美しい人をつれていた…。霧の都を舞台に、大胆な構想で描くネオ・フェアリーテール。期待のストーリーテラー、縞田理理のデビュー文庫。

霧の日にはラノンが視える (1) (ウィングス文庫)はこんな本です

ツイートする