海馬が耳から駆けてゆく (2) (ウィングス文庫)

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著者 : 菅野彰
制作 : 南野 ましろ  加倉井 ミサイル 
  • 新書館 (2003年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403540707

海馬が耳から駆けてゆく (2) (ウィングス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 初っ端からとんでます。

    背後にいたらしい二人、が一人になった、の
    詳しい内訳(?)が分かりましたが、今度は
    泊まった家の謎が…。
    どういう家なのですか!?
    カレーの日、も謎でした。
    これはあとがきにて、存在したのかどうか、が
    一応解決されています。
    そしてにゅうめん…初めて知りました。
    温かい素麺、とそのままではなく
    きちんと固有名詞があるとは!

    倒産して、続きが掲載できなかったHP話も。
    己の過去を振り返ったら、共感できる部分が
    人によっては見つかるかもしれません。
    なりチャって、こんな感じなのですね、と納得。

    少々身につまされたのは、最期の洋服、でしょうか。
    切っても詰めても何かが違う、という状態。
    どことなく、共感するものがあります。

  • フィクションてかエッセイ。
    エッセイ好きなんだけど、小説はもっと好きです…。

  • 人生でした一番悪いことは……。

  • うーん、卑屈で暗い女の人だなあ。と(酷い感想)。面白いと聞いていた前評判が悪かったのか。このテイストなら三浦しをんの『妄想炸裂』が好き。カラッと爆笑必死だし。しかし、数奇な運命を生きてるなぁ、としみじみ。

  • 「これまでやった一番悪いこと」の話が興味深かった。菅野さんは面白い人生を生きていらっしゃる・・・。

  • (1)ほどの爆笑はないけれども、面白い。
    とりあえず、電車の中の暇つぶしに読むのはやめといたほうが良さげ。

  • この中の「あなたがしてしまった悪い事はなんですか?」をゼミのアンケートでやったことがあります。
    …やっぱり放火がありました。犬に噛み付いたというのもあったな。

  • この巻で、著者が母娘ともども吾郎ちゃんファンだということが判明! 同士よ! ますます親近感。……というのは3巻の話だった! 積読の中から3巻が出てきたことで、私は果たしてこの巻を読んだのか疑惑が……。読んだはずだよ? もっかい読もう…

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海馬が耳から駆けてゆく (2) (ウィングス文庫)の作品紹介

『あなたの今までの人生の中でしてしまった、一番の悪いことはなんですか?』「海馬」史上最大の話題をまいた「悪いことの話」。『八丈島に住んでいるシカ科の哺乳類は?』の問いに即答できますか?答えは、「二十八歳大人の話」の中に…。体育会系一族の中で「カスケブタ」と呼ばれていた著者の、愛(?)と友情と勘違いの日常を綴る爆笑エッセイ、文庫化第二弾。

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