帝都・闇烏の事件簿 (3) (ウィングス文庫)

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著者 : 真瀬もと
制作 : 夏乃 あゆみ 
  • 新書館 (2005年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (361ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403540936

帝都・闇烏の事件簿 (3) (ウィングス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 闇烏完結編。謎解きというよりも人物同志の結びつきや心の動きが気になるといったところか?最後まで上手くまとまってて好き

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真瀬もとの作品

帝都・闇烏の事件簿 (3) (ウィングス文庫)の作品紹介

-藤木ゆかり殿ノ揚羽舞フ螺鈿ノ小箱ヲ頂戴スル所存。憎き怪盗の正体はなんと幼馴染みの友兄だった!衝撃を受けた高久だったが、めげたのは一瞬、『闇烏奇談』と関係しているらしき香枝の死を調査し始める。一方で、自暴自棄となり誰も信じられなくなった藤木は、最後となるはずの予告状を、義母宛てに出す。ところが予告状を見て家を飛び出した高久が誘拐されてしまい…。柚谷家の家計の事情、藤木家にまつわる事件の真相。すべての謎が明かされる、大正浪漫エニグマティカ最終巻。

帝都・闇烏の事件簿 (3) (ウィングス文庫)はこんな本です

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