特捜司法官S‐A ― ジョーカー外伝 (2) (ウィングス文庫)

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著者 : 麻城ゆう
制作 : 道原 かつみ 
  • 新書館 (2005年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403540943

特捜司法官S‐A ― ジョーカー外伝 (2) (ウィングス文庫)の感想・レビュー・書評

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  •  相変わらず、BLの臭いはまったくしませんが、とりあえずBLだと思って買ったので、感想だけ書いて入れておこうかと思います。

     今回はゴーストライターの女の子が出てくる話と合成人間を一般企業が作り出そうとした話。

     なんていうか、設定が深いので、何をやっても面白いと思うんですよね。
     ただ普通に生きて、ご飯を食べる、ということでさえも、うまく扱えば全てがネタになる。


     前半の話は麻薬が絡んでいて、かなりえげつない話。
     後半の話はどっちかっていうと、こんな言い方をしたらいいのかどうなのかわからないですが、ちょっぴりかわいそうな話。

     これから先、実際にこんな世界がこないとも限らないので、ちょっと背筋が薄ら寒くなります。

  • 懐かしさから一気に10巻まで買ってみたんだけどさ、他に読む本山積みで後回し。とりあえず積ん読で。

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特捜司法官S‐A ― ジョーカー外伝 (2) (ウィングス文庫)の作品紹介

秋津秀は、お茶の間の超人気テレビドラマ「特捜司法官S‐A」で主役のS‐Aを演じる俳優だ。他の誰にもその役を演じることはできない…なぜなら、特捜司法局のバックアップのもと、秋津の目にはまるで特捜司法官そのもののような銀色の人工眼球がはめ込まれているのだ。多くの秘密を抱え、謎に満ちた俳優。そんな彼のもとに、一人のゴーストライターが近づいてきた。綾村亜矢と名乗るその女と共に、秋津は再び事件に巻き込まれていく-!!大人気シリーズ、文庫化第二弾。

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