新・特捜司法官S‐A ― ジョーカー外伝 (1) (ウィングス文庫)

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著者 : 麻城ゆう
制作 : 道原 かつみ 
  • 新書館 (2005年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403540950

新・特捜司法官S‐A ― ジョーカー外伝 (1) (ウィングス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 表紙見た瞬間に、「フユコさん、どうした!?」って、びっくりしたんですが、ご健在で安堵しました。(^^;)
    でも、確かに――単純に、この位置くらいの関係をキープしたがってるくらいには、S-Aってば秋津さんのこと気に入ってますよね。←旧シリーズで、初めて会ったときの事件で、かなりの衝撃を与えられたのだと言及もしてますし。
    ジョーカー外伝の位置づけですが、このシリーズだけでも楽しめるようにはなってると思います。ジョーカーを読んでると、ふふふ♪…と思う部分もあるので、より楽しいですけど。

  • 全10巻

  •  相変わらずBLではないんですが。
     回を追うごとに、秋津の恋人の影が薄くなっていくような気がする……(苦笑)

     まぁ、それはさておき。
     今回はネオヒューマンと言われる人たちのお話。

     足が普通の人類より異常に長い……という彼らにはどうやら裏がありそうで……という話でした。

     前々から言われてたことなんですが、足を長くするためには、胴を短くしなくちゃいけなくて。
     胴を短くするためには、腸を短くしないといけない。
     だから腸を短くする手術を受けさせる……と。

     ただ、非人道的な手術で、生きていけないくらい腸を短くしてしまうので無理が来る。

     だそうです。

     まぁまぁ面白い、と言えば面白い……かな?
     最後に探してるお姉ちゃんの行方がちゃんとわかってよかったな、と思いました。

  • 勢い込んで密林で買ったらマンガじゃなかったorzこれから読む。

  • ウイングスにコミックとして掲載されていた特捜司法官ジョーカーシリーズの世界観の別作品。

  • まさかSAの続編が出るとは思ってなかったです。
    このシリーズも長いよなぁ

  • 漫画「ジョーカー」の裏サイドを描く小説…の新装開店版? 舞台は五年後、題材も第三の存在「ネオ・ヒューマン」を扱う事で多軸構造になってます。

  • S・Aが好きなら読まざるをえない。

  • 外伝という位置づけだけど問題なく読めます。(もちろんジョーカーシリーズを読んだ方が、リンクしている部分を楽しめますが)
    かなり未来の設定なので、SFに近い部分もあるけど、すんなり世界観にはまり込めます。
    特捜司法官と人間の間で揺れ動く秋津が相変わらずで嬉しい。S-Aの意地悪も相変わらずでした(笑)

  • 待ってました♪続いて2巻もさっさと出していただきたいです(鬼か)

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新・特捜司法官S‐A ― ジョーカー外伝 (1) (ウィングス文庫)の作品紹介

超人気TVドラマ「特捜司法官S‐A」で主役を演じる秋津秀のもとに、岸方セドナという少年が付き人にしてくれと言ってくる。俳優志望かと思いきや、彼は、行方不明になった女優志願の姉を探しているのだと言う。事件の裏に、「ネオヒューマン」と呼ばれる存在、そして、彼らにあこがれる若者たちを食い物にしている組織の影が…!!人間でありながら、特捜司法官のような銀色の人工眼球を持つ男、秋津秀の新たな冒険がはじまる…。

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