裏庭で影がまどろむ昼下がり (ウィングス文庫)

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著者 : 縞田理理
制作 : 門地 かおり 
  • 新書館 (2005年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403540981

裏庭で影がまどろむ昼下がり (ウィングス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 再読ー。

    第1話は若干BL風味だけど、全体的には家族を作る話かな。風変わりだけどね。ハーパーがシアワセなので最後を気持ちよく閉じられる本なんだよなー。

  • ほのぼのしててよいです。「世界で一番幸せな猫」が好き。

  • 人間好きな妖精・ハーパーと人間不信気味のエンジェルフェイス少年・テルの話。舞台はイギリス。
    2話以降はさておいて、1話目がもう……。?組織?に捕まったテルがもうもうっ あぁ。
    2話目からのテルの悩みもちょっと痛い。相当痛い。君はハーパーの飼い猫でいいのかっ

  • この作者の『霧の日にはラノンが視える』を買おうかなあと思って行った書店で、『霧〜』がボロボロの本しかなくて、すぐ隣にあったこれを購入。
    ストーリーの波やテンションがなんだか思いがけない訪れ方をするので、最初は「なかなか馴染めないなぁ」という感じでしたが、読み進めると気にならないかな。
    個人的な好みとしては、もうちょっと影のあるキャラが一人くらい居てもいいのでは!?と思いました。

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縞田理理の作品

裏庭で影がまどろむ昼下がり (ウィングス文庫)の作品紹介

組織の麻薬を盗んで追われていたテルは、神秘グッズショップ"水銀の秘密"に逃げ込んだ。そこには、マネキンみたいに不自然な顔をしたハーパーがいた。テルは"天使の"と謳われる容姿を利用して助けを乞うが、追手に見つかって、ハーパーまで殺されてしまう。もうダメだ-テルが観念したその時、信じられないことに、ハーパーが息を吹き返し…!?人間が大好きな妖精と、人間不信ぎみの少年の交流を描く、ハートフル・アメージングストーリー、待望の文庫化。

裏庭で影がまどろむ昼下がり (ウィングス文庫)はこんな本です

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