竜の夢見る街で 1 (ウィングス文庫)

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著者 : 縞田理理
制作 : 樹 要 
  • 新書館 (2008年12月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403541339

竜の夢見る街で 1 (ウィングス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 再読ー。
    キャスパーはかわいすぎるな。長生きして人間社会で上手いことやってきた割にはかしこそうにみえないあたりが。

  • 面白かった。でも挿絵が、美形であることを重視しすぎてなんか間違ってる感じがした。

  • 今後に期待…って感じかな。

  • 続きが楽しみ!この人がロンドンを書くとわくわくする。

  • サンドラ嬢が好きです。

  • 異界の生き物は、意外とすぐ隣にいるんじゃないか、と思えてきます。
    そして、「空想上の…」と言われているもろもろより、現実の人間の方が、よほど奇妙なんじゃないかと。
    ――そんな風に、発想を転換させてみたりするのが、ファンタジーの愉しさなんですよね。きっと。

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竜の夢見る街で 1 (ウィングス文庫)の作品紹介

駆け出し記者のコリンは、輝くような美貌の男が公園で幼い子供に声をかけては逃げられているのを目撃する。そんなとき、ルームメイトの女刑事カッサンドラから連続幼児誘拐事件の話を聞き、男の屋敷に侵入したコリン。だがその男キャスパーは、誘拐犯ではなさそうなものの、プラスティックを握りつぶしたり、ガラスを噛み砕いたり、どうにもやることが人間離れしていて…?謎の男キャスパーと曲者ぞろいのアパートの住人が繰り広げる、コージーミステリーinロンドン開幕。

竜の夢見る街で 1 (ウィングス文庫)はこんな本です

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