天涯のパシュルーナ (1) (ウィングス文庫)

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著者 : 前田栄
制作 : THORES 柴本 
  • 新書館 (2009年4月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403541377

天涯のパシュルーナ (1) (ウィングス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 世界観に雰囲気があり、ストーリーも良く、キャラクターも個性的。
    「イイカンジ」ではあるのだが…………
    「んんん?今、私、読み飛ばした?」と前のページを繰ること数回。この人の地の文はどうも説明が回りくどく忘れたころに3ページほど前のキャラクターの行動理由が書かれていたりするという……ちょっと疲れました。
     
    それさえなければ、さらに良い作家さんなんだけどなー。

    全体的に主人公視点なので、主人公の「こいつはこう考えているに違いない」という疑いと、「実際にはこうだ」という事実の区別がたまに読んでて分からなくなるのも難点。
     
    頭を柔らかーくして考えつつ読まないといけないかも。

  • 正直、雑誌掲載時の1話の書き方のまま進められていたら読まなかったと思う。

  • えー?なにこれ、面白い。前田さんの本でひさしぶりに最後まで楽しく読めました。もちろんライトノベルなので軽いノリなのですが同じFT物でもディアスポラよりぜんぜん楽しい。ストーリーは作者本人も言ってるように王道なんだろうけどキャラクターが魅力的で感じ悪いキャラがぜんぜんいない。巻を重ねてもこの面白さを維持できたら前田さんの代表作になるんじゃないかしら。

  • 王道を詰め込んでくれることを期待。旅はまだまだ始まったばかり。

  • 前田栄の新作が出ていたので購入してみました。
    とりあえず、続きが気になります。

  • 何て言うか、……豪奢な表紙だな。
    内容は前田ワールドど真ん中。

  • 所在:自宅マンション

  • 出だしは結構好きな感じ。

  • -

    2009/6/26 0:09

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天涯のパシュルーナ (1) (ウィングス文庫)の作品紹介

-『王たる者』の運命あり。パシュクルム王国は四方を山に囲まれた小国だ。人々はパシュルーナ神に護られ、十四の年に神殿の巫女から授けられた神託に一生を定められる。トゥラルクは山賊の養い子として育ち、そんな理とは無縁に十六歳まで生きてきた。だがある時、彼等のアジトへ兵を率いてきたヒルクィット卿によって捕らえられてしまう。しかもその青年貴族は、トゥラルクへの認めがたい神託を携えていて…。

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