夜の王子と魔法の花 (ウィングス文庫)

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著者 : 渡海奈穂
制作 : 雨隠 ギド 
  • 新書館 (2010年11月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403541605

夜の王子と魔法の花 (ウィングス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 内容薄すぎでした。

  • 異世界トリップ、王子に黒髪、が好きな人はいいかもしれません。
    よくはないけれど、よくあるきっかけで、ふと気がつけば違う世界。
    何の力もない少女が、自分の持っているスキルのみを持って
    生活をしている…話?

    とんとん拍子に話は進んでいきますし
    それほど危険もないので、読みやすいです。
    冒険ものを期待すると、ものすごくつまらないかと。

    こうして人は懐柔されていくんだな…w と
    苦笑してしまうような懐き方。
    素直が一番ですが、ストレート過ぎれば
    甘酸っぱいというよりは苦笑。
    ものすごくつり合いは取れてると思いますが。

    とりあえず『先輩』の真の姿がどんなものか知りたいです。

  • 物足りないといえば物足りない…。
    続きとか出ないのかな?

    安藤先輩の元の姿が非常に見たい。

  • ラノベと児童書の中間っぽい。楽しく読めたけどいまいちパンチに欠けました。

  • 本編よりも書き下ろしのほうが好き。
    なんだか可哀想な弟くんとか何気に黒い先輩とかナイスです。

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夜の王子と魔法の花 (ウィングス文庫)の作品紹介

放課後の図書室にいたはずなのに、気付けば見知らぬ場所で目覚めたさちこ。そこは絵本の中のような世界、ルシタリア王国。余所者で行くあてのないさちこは、暫定王ディーレの世話を押し付けられることになる。魔法を操るディーレは、父王の昏睡、天候不良、凶作、疫病-全ての災厄の原因と目され忌み嫌われ、塔に閉じ込められていた。そんなディーレを最初は恐れるさちこだが、尊大な態度の裏の孤独な心に触れるうち…?異世界トリップファンタジー。

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