竜の歌が聞こえたら 秘密の魔法の運命の! (ウィングス文庫)

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著者 : 新堂奈槻
制作 : ねぎし きょうこ 
  • 新書館 (2011年7月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403541704

竜の歌が聞こえたら 秘密の魔法の運命の! (ウィングス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 配達だけを取り扱う店を営む魔術師の所へ
    最近噂の『見届け人』がやってきた。
    しかしこの見届け人、人の名前を連呼した上に
    運命だと叫ぶ変な男で。

    底抜けに明るいというか、すべてにおいてポジティブすぎる。
    知り合いにいたら疲れるタイプです。
    徐々に主人公との関係がわかってくるので
    多少見る目が変わってきますが、正直知人にはお断りしたい。
    憎めない、というカテゴリーには入るかと思われますが。

    連続短編2つに、そのおまけ。
    最初は主人公の素性で、次が見届け人の素性。
    そして2つ目の依頼人が再び出てくる短編。
    しかし依頼人の婚約の仕方は…こちらの大陸では
    ほとんどの初対面の人が大量の婚約者を作ってしまうかと。
    自分の流儀を押しつけるなら、押しつける側の流儀も
    知っておかないといけない…。
    似たような事を説得に使ってましたけど、使うべきは
    ここだったのですね…。
    いや普通気がつきませんけど、ここ。

  • 配達専門の魔法ギルドを経営するほのぼの系コメディーだった。何気に主人公が最強クラスの魔術師という設定だけどあまり生きてる展開がなく、常にハイテンションなツッコミが常備されていて、個人的にはもうちょっとシリアスめなお話の方が好みです。

  • 展開の先がなかなか読めずに面白かったです。

    超ハイテンションの男の子に付きまとわれるツンデレのハイタカ。しかし、その男の子には理由が・・・・。という感じです。

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竜の歌が聞こえたら 秘密の魔法の運命の! (ウィングス文庫)の作品紹介

俺はハイタカ。配達オンリー魔法ギルド・ヤッホーカッコーヤッホーの魔術師だ。超多種族国家グラン共生国・第八州都エリストル(つまりド田舎!)で仲間と地道に働いている。ある日、うちのギルドに魔法省から厄介な見届け人がやってきた。しかも奴=ルイ・マグリットは俺のことを「運命の人」だなどと言いやがるが、そもそも俺にはまったく覚えがない。奴は本当は何者で、なんの目的で近づいてきたのか…!?ハートフル・ファンタジック・ストーリー。

竜の歌が聞こえたら 秘密の魔法の運命の! (ウィングス文庫)はこんな本です

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