狼の見る夢は (モノクローム・ロマンス文庫)

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制作 : 麻々原 絵里依  冬斗 亜紀 
  • 新書館 (2015年6月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (481ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403560224

狼の見る夢は (モノクローム・ロマンス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • シリーズ第3弾、ホテルのオーナー社長で群れのアルファ・オーブリー✕大学生・マット。基本はこのポジションなのかな?でも、リバありです。会った瞬間にメイトだ!と分かるため2人とも最初っから勃ちっぱなしw オーブリーはゲイである事をカミングアウトしていないのでそこでひと悶着ありますが後半での葛藤をもう少ししっかりと書かれていた方が良かったかな。オーブリーがマットの事を「シュガー」って呼ぶのが可愛くて好き♡ ボスキーのように結婚後何十年も経ってメイトが現れる事もあるんですね… その辺の仕組みが気になるなぁ。

  • 後半の展開が意外だったかな。

  • 今までより回りくどい表現が多くなったかも?ちょっと読み返す所が多かった。
    その後の二人のイチャイチャではなく、どう周りに打ち明けていったとかが気になる。

  • 人狼シリーズ3巻。
    今回は1冊目の主人公キートンの兄・オーブリーと、
    2冊目の脇役・マットの物語。
    ニューメキシコからキートンの実家のある
    ジョージアの大学に進学したマットは
    キートンの兄オーブリーのマンションに同居、
    そこから大学へ…。
    初めて顔を合わせた時に
    互いが自分のメイトと一目で分かる。
    マットは正直で嘘がつけない…
    自分がゲイであることも恥じてはいないが
    オーブリーは家系、群れ、会社を受け継ぎ守るため
    本当の自分を封印し誰にもバレないよう
    完璧に自分を取り繕っていた…。

    王道って言えば王道、お約束の展開。

  • memo: 初回特典ペーパー封入付、コミコミ特典イラストカード

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狼の見る夢は (モノクローム・ロマンス文庫)の作品紹介

大学入学でジョージアにやってきたマットは、友人の兄であるオーブリーの家に同居することになった。出会う前からセクシャルな濃密な匂いが立ちこめる。二人はメイトだった。だがオーブリーはホテルチェーン、レイノルズグループの社長で、今後群れの統率者としての責任を負う立場。自分がゲイであることを公にして会社に不利益をもたらすことはできない。マットは静かに状況を受け入れるが、先の見えない関係に次第に持ち前の明るさを失ってゆく。そんなある日、オーブリーのもとに荷物が届いた。中にはマットの写真、オーブリーに対する脅迫だった-。美しき人狼たちのロマンス、好評シリーズ第3弾。

狼の見る夢は (モノクローム・ロマンス文庫)のKindle版

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