パーム (8) 星の歴史─殺人衝動 (1) (ウィングス・コミックス)

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著者 : 伸たまき
  • 新書館 (1988年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403611575

パーム (8) 星の歴史─殺人衝動 (1) (ウィングス・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 「パーム」シリーズ第8巻。
    シリーズ5話「星の歴史 History of Planet」第1巻。

  • 全3
     ラストまぎわのカーターの台詞
    「…ジェームズでもね、変かもしれないが時々彼がけなげに思える。あれほど傷つきながら同時に少しも傷つかずにわたしたちの元へたどり着いたことが…もっとも実際になにがあったのか私は何ひとつ知らない。――だが今の彼を知っている。彼と出会えたのは幸運だった」
    「――どんなふうに?」
    と、ボアズ。
    「うまく言えんが長年の病が治ったような感じだ」
    「…俺もだ」
    「失くしたものが戻ってきた」
    「――俺もだ」

  • パーム8 星の歴史─殺人衝動?─HISTORY OF PLANET or HOMICIDAL IMPULSE 伸たまき 新書館ウィングスコミックス ISBN4403611575<BR>
    520円(税込)1988年5月10日初版<BR><BR>
    【ストーリー】<BR>
    ?はジェームスの刑務所服役中(刑期切れ間際)の話。<BR>お荷物扱いされ家人の誰からも顧みられない家庭で貧しく育ったボアズは銃の売買と殺人で刑務所に入った。だがそこのボスであるジェームスの飄々とした態度とム所仲間の和んだ雰囲気に突っ張っていたボアズはすっかり調子を狂わせてしまう。<BR>時を同じくして入ったサロニーは自分は元サラリーマンで交通事故で人を殺してしまっただけなのだと他の犯罪者である囚人に対してすっかり臆病風をふかしてる。そこでひと悶着起きるが・・・・。<BR>?ではジェームスに初めて引き合わされたカーターと、ジェームスの出所を意識して自分の心のうちを見せるボアズ。<BR>そして時は現在に戻り、クリスマスのオーガス家の前で佇む出所したボアズ、というところまでを収録。<BR><BR>
    【感想】<BR>
    ラストのほうのボアズには泣けました。<BR>この辺りからどっぷりパームにハマり涙なくしては読めなくなりました。闇の帝王サロニーも大好き。

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