週末のこいびと ─ 晴天なり。 (5) (ウィングス・コミックス)

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著者 : 藍川さとる
  • 新書館 (1997年8月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403614736

週末のこいびと ─ 晴天なり。 (5) (ウィングス・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 「みんな自分をどうにかしたくて あがいてあがいて でもどうしても変えられないものかかえて それを性って 呼ぶのかしら」

    無人島に一冊持ってくならこれかもってくらい好き。ウイーカーセックス・スピーカーセックスが当時の私のすべてだったなあ

  • ウィーカーセックス スピーカーセックス,愛すべきセックス.すばらしいラストだと思います.小学生の頃,みんながいろいろなことを考えて生きているのだと気づいたときを鮮やかに思い出します.「明かりの下で見る夢はどうしていつもクリアなんだろう」これもずっと感じていたことでした.

  • 他のシリーズ作品に比べると、すこしだけ笑える感じかな?
    感情が入り乱れるというよりも、秋葉くんのお話はほのぼの系デシタ!

  • 『晴天なり。』シリーズ5冊目。悩み多き小学3年生、吉峰家四女・真由子の話。金の為なら女装もする!ゲイバーでバイトする貧乏学生・秋葉の話。/全1巻

  • 復活して欲しい作家さんNo.1.

  • 秋葉くんと綾ちゃんのお話(表題作)ウィーカーセックス スピーカーセックスは読むとちょっと泣かされる。

  • 私に間違った恋愛感を植えつけた一端。このシリーズはみんな好きだけど、この単行本収録の『ウィーカーセックス・スピーカーセックス』は別格で好き。真由子の存在が、考え方が、何もかもがツボなのです……。

  • 晴天なり。シリーズではこれに収録の『ウィーカーセックス・スピーカーセックス』がいちばん好き。

  • 藍川さとるのメッセージ性は、わたしの思っていることと被っていることが多くて、大変助かります。<br>言いたいことを代弁してくれた、成文化してくれた気分になれる、というか。<br>晴天なり。シリーズはすきなものが多いのですが、<br>一番好きなのは5巻に入っている「ウィーカーセックス・スピーカーセックス」。<br>言葉をいくら覚えたって、伝わらないなら意味がない、という真由子とシンクロしました…。<br>
    「さかなのf」も好きだなー。

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