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みんなの感想・レビュー・書評
あとりさんが最後に残してくれたもの。
何でこの人が描くと、どうしようもない人間でもどうしてか愛しく思えてしまうのだろう。人間だけじゃなく、生き物とか、自然とか、目に見えないもの全て、大切にしていたんだろうなぁと思わずにいられない。こんなに温かい、読後にまぁ頑張りましょうかなんて思える物語を紡げる人は、きっともういない。
あとり先生がお亡くなりになったと知った時はショックでした。
心からご冥福をお祈りいたします。
いつもほのぼのとあたたかな漫画を楽しく読ませていただいています。
要素の欠片もない健全ですよ(^^)
うーんやっぱり長編書いて欲しいな……。
短編は読みやすいけど、感情移入してきた辺りでお別れになるのが悲しいんだよー。
あとりさんの絵はあとりさんだけの絵
あとりさんの話はあとりさんだけの話
透き通りそうでもあったかい
ご冥福をお祈りしています
あとり先生の最後のコミックス。帯を見たときに、もしやと思いつつも色々あって買わぬまま数ヶ月。訃報を知ったときの衝撃は……嗚呼。どれをとってもふわりと暖かな雰囲気が大好きで、哀しくて。
これが最後のコミックスになってしまったというのは惜しい、の一言。
とにかくやさしいお話を描く人でした。
『オムレツの月』なんてもうかわいいかわいい。
あとりさんの作品は、ただただ素直な気持ちで読める。優しくて暖かい。じんわりとした読後感が好きでした。ご冥福をお祈りします。
わたくしかつては<新書館っ子>でしたから、藍川さとるをゲラゲラ笑いながら読んだり(『純情エレキテル』はすごい)、松本花に「おぉ、激甘ファンタジー!」と喜んだりしていたわけです。なかでもあとり硅子は大好きで、この人の書く変な話には相当影響を受けました。大学生になってからは新書館とは疎遠になっておりましたが、ついさっきたまたま見つけたので読んでみたわけです。で、確信しましたが、やっぱりこの人は変だ。オーソドックスな話を描きつつも視点が常人じゃない。収録作のひとつの「ひとさらい」はこの人の持ち味が一番色濃く出ている作品だと思います。……え、逝去? マジ?






