メテオ・メトセラ (7) (ウィングス・コミックス)

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著者 : 尾崎かおり
  • 新書館 (2005年12月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403618154

メテオ・メトセラ (7) (ウィングス・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • レインとマチカがついに再会なとこのお話
    いやーよかったよかった

  • 「夜が明ける 私の夜が」
    帯 凄 い ほ し か っ た …今巻こそはなきゃ駄目だろう…残念。レイマチの二人がもう可愛らしくて初々しくて、遊園地でのデート模様が夢のような雰囲気で描かれてますのでこっからまた波乱万丈なんだね…と恐くなりつつも、二人にとっては束の間の幸福な時間だったと思います。ユーリは振り向き様の早撃ち格好良かった!こちらは一応少女漫画のカテゴリですがアニメ化したら映えそうなほどアクションに気合入った作品なので、そこが最大の魅力の一つです。一方海上遺跡へと発掘調査に向かったカルバリア面子。ユカの永劫の孤独が垣間見せられます。なんかもうユカにとってレインって本当道標であり癒しの手であり、地上に残された(残した)最期の希望という名の手綱なんだな…死以外の救済の光がいつか彼の頭上に降り注ぐことを祈りたい。そしてどうやら主役CPは似たもの同士らしいですね。和むわ…ユカの手はレインが引いて、レインの手はマチカが引いて、無欠な人が一人もいないから読み物として面白い。ユーリは割り切りたがりのお人好しさんだなと。エイラとの進展が気になるところです。

  • たぶん連載誌は少女漫画誌ではあるのですが、中身はどちらかというと大人漫画寄りかと思います。
    この物語に出てくる人それぞれの頑張り物語。願わくはレインとマチカ、それからユカに安息が訪れますように。

  • 知人にオススメされて読んで、これが大当たり。泣かずにはいられません。

  • 主人公がけなげで可愛いんだこれが。
    相思相愛なんだからもっとひっつけ!と思う。

  • これも大学の時かりた。純愛だ。ヘタれ(てないかも)お兄さんと元気な女の子という私の大好きな取り合わせで、使う言葉が大好きで。もうそろそろ自分で集めようと思ってる。

  • 不老不死の身体を持たされたレインと殺し屋(廃業か?)のマチカのお話。
    マチカのまっすぐぶりにくらくらする、、

  • 愛するって生きるってことだなあ。

  • マチカがかわいい。あのまっすぐさ、ひたむきさ。

  • 指名手配の長寿者メトセラと小さな賞金稼ぎの殺し屋マチカ。二人の織り成すアウトロー・レジェンドが今始まる。…っていうか何で少年向け扱いなんだヨ!(笑)作者ご本人が少年誌のノリが好きで書いていらっしゃるらしいけど、なんか、何か納得いかないYO!(笑)第一部で離れ離れになった二人は再び巡り合い、そして物語は佳境へ…。

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