パーム (28) 午前の光 (2) (ウィングス・コミックス)

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著者 : 獸木野生
  • 新書館 (2006年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403618253

パーム (28) 午前の光 (2) (ウィングス・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 「望む物」と「能力」が、かけ離れているときに、悲劇が起きる。
    ジェームズの場合も、そうなんだろうなぁと思います。
    彼の場合は、「望む物」とくらべて、「能力」が大きすぎて、結局、手に入れるのに苦労するワケなのですが。

    確かになぁ、彼のような人間がいれば、周りの人間はイヤでも、彼に問題の解決をゆだねてしまう。
    それは、能力をもった者の宿命かも、しれません。

  • 個人的には、生涯読んだ中で最高の漫画。異論は認める

  • パ−ムシリ−ズはほんとにすばらしいです。

  • 「パーム」シリーズ第28巻。
    シリーズ8話「午前の光 Honeymoon with Life」第2巻。

  • カーターが好きです。相方の為に泣けます。彼は元外科医で現在探偵してます。彼も無論苦労性です。

  • ■前巻がイントロダクションみたいな感じで、今一つ入り込めなかったのですが、今巻で掴めてきました。掴めてくると没頭です。前巻どころか、今までの全巻(爆)引き出してきて読んでしまいました。途中でやめられませんでした、麻薬のようです。■ニューキャラは、マフィアの叔父様達。あれだけのボス達がジェームズ一人を、あれほど怖がっているのが意外のようで、そりゃそうか…という感じもあります。本人の頭の中身を見れば、一発で無駄な事してるのに気づいて両方ハッピーなんに…。■話が進んでいくのは嬉しいのですが、それだけ彼らとのお別れが近くなっていくのだなーと思うと、毎度切ない気分にさせてくれる話です。

  • 文庫で出てますが今は入手できるのかな?
    此のシリーズはオススメです。色々考えさせられることが多い。しかし『愛でなく』は少々鼻についたかな・・・・。
    パームブックも持ってますよ。
    会話が秀逸。
    言い回しの巧さではTOPクラスだと思う。素晴らしい。

  • 高校生の頃からファン。
    前の名前の頃から好きでかかさず読んでいる。
    主役三人がいい味出してるのが◎

  • (06.3.5読了)

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