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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
所々コマ展開というかコマ割りというのか、ストーリーの読ませ方がすっ飛んでたり、曖昧だったりと、この人の初期のものによくみられる傾向こそあるもののちゃんとワクドキしながら楽しめた。
ひらひらひゅーんは「もえもえきゅーん」のことだったのだろうか。
なんというか耽美的で始終目のやり場に困るよな美男子がひしめいているのだが、誰もが女性的で少女漫画だなとも思ったり。少女漫画だからいいんだけど。やっぱ智和がいちばんかわいい。
元弓道部員としては、もう弓道というだけで飛びつきましたが。さすが西先生!!いい・・・すごくいいです!ありがちな弓道描写のミスもありませんし、むしろあるあるという感じすぎて。部員のそれぞれに焦点を当てており、それぞれの視点でたのしめます。個人的には2話目の宝代くんの話がツボ。絵柄もかわいくて、ゆっくり空気が流れている感じが好きです。
ずつと気になりつつ買っていなかったのですが
オムニバス形式だったとは
一話のBLちっくテンションだったり
ど変態のヘタレメガネだったりが
好きでした
オムニバスだったのがちょっともったいないくらい
もっと続きが読みたいなあと
絵のきれいさと話のさわやかさがたまらないですね
独特のゆるさと高校時代のさわやかさと、そして少し心のどこかがざわめくような短編で構成された弓道部の日常。この巻では部員の1人にスポットをあてた話がいくつが入っている。
私はこの漫画は作者買いしたが、やっぱり西せんせいははずれないな!と思ったのである。この漫画は4巻まで読んでみるべき。各巻で話は終わるのだが、ぜひ最後まで読んでほしいと思う。
なぜか?
それは私的に4巻に西せんせいの何もかもが入ってる、気がする、からである。
とりあえず私的な感想です。しゃしゃってすいません…。
3巻を入手し、再読。
1巻が一番好きかもしれないんだけど、どういう話だったかあまり残らないので、不思議。他の西さん作品と比べると、主要キャラが抑え目に描かれているのかなあ。女の子の日記を書いちゃうメガネが好きキャラ。
変人だらけの弓道部が舞台。さわやかあまじょっぱい青春漫画。ゆるかわいい友情モノかと思いきや、最終的にBL漫画になっててびっくりした(笑)。
弓道部経験者としてはもう最初から最後までにやにやが止まりませんでした!ツボが多すぎます!
あああ、もう一度弓を引きたい…!
西さん恐るべし…私をここまでハメこむなんて…
弓道やりたくなっちゃったじゃないか!
「あ――― 俺は変態だとも。」
「悪く言うな」
「俺と仲良くしたいんだったらそう言やいいじゃねぇか」
「本当の俺って …………なに?」
「はじめっから私そう言ってたじゃないの」
「……落とそうとしたわけでもないし 落ちようとしたわけでもなく」
「おとこの一生」ではまって読み出した西さん。読むのは3作品目。
高校の弓道部を舞台とした恋愛オムニバス。毎回主人公が変わるので楽しい!
男の子達の葛藤具合が面白い。
変態風味の宝代(妹も!)と小姑堀口が好きだなー。
後オヤジスキーとしてはまだ後ろ姿しか登場しない顧問の大小田先生が気になる…。
弓道部の中だけで恋愛模様が繰り広げられてるのがちょっとだけ不満。
この後新しいキャラが登場するのか、これまでのキャラが絡んでいくのか、続きを読むのが楽しみ。
『娚の一生』の作者さんです。
弓道部のマンガなんて珍しいですね。一部ホモっ気のある話もありますが、おもしろいです。特に第2話が気持ち悪くて好きでした笑
ちなみに弓はそうそう簡単に折れませんw
西さんは2作目ですが、こちらもよかったです。高校生が主人公というのがなんだか新鮮に感じる…。独特のほえほえした間がいいです。弓道部が舞台だけど、決してスポ根青春学園ものではない。
読んでると青春の恥ずかしさを思い出す。笑
宝代くんが好きです。
私も妄想は激しいほうですが彼には負けますね…。

2012 1/20読了。WonderGooで購入(古書)。
弓道部男子たちの青春の懊悩を描く漫画。
キャラも舞台も共通しているけれど、この巻の中では1つ1つの話は独立して成立している。
次の巻で...





