艶漢 (アデカン) (2) (ウィングス・コミックス)

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著者 : 尚月地
  • 新書館 (2009年7月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403619397

艶漢 (アデカン) (2) (ウィングス・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 今回も巡査殿のイケメンぶりははんぱなかった。

    2巻も面白かったけど、小牧ちゃんのインパクトがやばすぎて小牧ちゃんしか思い出せない。小牧ちゃんの残念な美少女ぶりには声出して笑った。小牧ちゃんには是非ともレギュラーになって頂きたい。

  • このマンガは変態的とも言えるくらい背景や衣装にデコラティブな装飾が施されるので、じーっと見てしまうことがある。ストーリーの救いの無さといい、すごく世界観が一貫している作者さんだなぁ。

  • 絵がとても綺麗です!

  • 一巻よりも人物達の感情に深みが出ている気がして好きだなぁと思った。
    相変わらず書き込みが細かくて見所が多い。
    お風呂のシーンの造形がぞっとするほどに狂気的で美しい。
    角を曲がったら違う世界でした。と言っても過言ではないほどの違和感と狂気に取り囲まれているのに普通の感覚(とってもおせっかい)の人間がいておくすることなくその世界に足を踏み入れ会話している。
    彼らにとっての日常は私たちにとっての非日常だから読み物として魅力的なんだけども。
    この世界観は言葉にするのが難しい。

    主人公たちの時に人間的なやりとりを眺めているだけの読者に徹してないと飲み込まれそうになる。
    まだまだ謎もいっぱいだし。

    警察署の偉いさんがそこそこナイスキャラで気になるんだよなぁ。
    相変わらず世界に酔う本。

  • 一話一話の話のでき方がすき。
    中でも春の獣がいちばん好き。どんな事件がおこるかと思いきや、まさかのそっちの展開とは!

  • けだるい感じの美少年(元・暗殺者)と真面目な好青年の刑事さんがおりなす痛快、妖かし解決譚。絵が綺麗だけれど・・・余りはっちゃけたはじけ方をしてないので、どうも他の作品とかぶってしまうような内容ばかり。とても綺麗な絵なのでずーっと見てたいですが、内容は普通・・・。好きな方には申し訳ないです。【お借り本】

  • 1巻を読んだ時の衝撃に比べると、ややふつう。

  • 『高嶺の花』と『記憶の剥製』が大好き!

    今回も変わらずのノーフンぶりですが(笑)

    巡査がちょいちょい良いコト言うて
    泣かしてくる(TωT)

    何かもぅ一気に買ってまいそぅで怖いわ・・・

  • 頭いいけど、変人。そんなキャラが好き。

  • 表紙にしろ扉絵にしろもうカラー絵見てるだけでイイ!!って感じ。
    すごくキレイ。色っぽい!!
    意外と「兄や」との話は進まず、事件録で進んだ2巻でしたー。
    鉄輪族の追いはぎの話が結構好きでした。不憫すぎて!
    あと小牧ちゃんの筋肉萌え・・・。
    詩郎は詩郎で色っぽいけど、女の子もみんなゴテゴテ着飾った系の子とかは超かわいいです。すごいなーこの画力。
    この絵のレベルを落とさないくらいの頻度でコミックスが出ることを願います。
    お話はすごい謎を解く!とかではないけど、ほどほどでいいんじゃないでしょうか。ギャグ要素もありで。

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