こいあじ (ウィングス・コミックス)

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著者 : 西炯子
  • 新書館 (2010年8月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403619748

こいあじ (ウィングス・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  •  西炯子の初期短編集その2。ギャグやらホラーやら『うすあじ』よりもはっちゃけている印象。体の思いで『指』が妙に怖い;;

  • 「うすあじ」と読み比べると、こちらは混沌としているものや雑多に書いて落ちがいまいちな作品を集めたのかも。
    特に表紙の2人。
    ベトナムまで行って何してんやら(笑)

    娚の一生から西さんを読み始めた人は、たぶん「うすあじ」だけ読んで感動して終わった方がいいかも。

  •  作品の幅の広さに驚き。「さよならジュリエット」が一番好きかなぁ。あと気になるのは「彼女からFAX」。読み終わて鳥肌が立ってけれど、自分の解釈に自信がない…。

  • 振れ幅の広い短編集。

  • 「うすあじ」よりこちらの方が好みでした。人の生死を扱ったものから、超コミカルなものまでふり幅がすごかった~。ただ一つ難点だったのは、何が起こったのか展開が良くわからない場面があってそこがちょっと・・・。話はすっごく面白かったのですが<(; ^ ー^)

  • いやー、何というか
    タイトル通り「濃い」作品集だなぁと。

    センシティブなお話から、
    ギャグっぽいものBL(…でもないけど)っぽいもの
    ホラーちっくなものや生理的に痛いものまで盛りだくさん。

    心地のよい「線」「白さ」ですし、
    作品集なのでいいんですけど、
    個人的には、もうちょっと一貫性のある
    まとめ方してほしかったような(笑)。

  • この時期のWingsだったら多分、リアルタイムで読んでるなー…
    今度母親に感想を聞いてみよう。

    安定の西炯子ではあるが、ベトナムの話のあたりから少し失速。
    それでも、

    「“自殺”ってのは寿命だぞ」

    この言葉にひれ伏すのであった。

  • 初期短編集を集めた、それでも彼女の初期作品にしてはバッドエンド度の低い一冊。
    「さよならジュリエット」の余韻が、切なさがグワッときました。
    「え・れ・が」も名前はよく目にしていたけど、
    「君は素敵なエレベーターガール。君の手のひらで僕の心は上へ下へ――」
    の余韻力に、よく目にする所以がわかったような気がしました。そう目立つわけではない。だけどすごく名作だと思う。

  • 可も無く、不可も無く…

    ただ、とりあえず古い…ね

  • 最初の話がよかった。なので星3つ。

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