艶漢 (アデカン) (6) (ウィングス・コミックス)

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著者 : 尚月地
  • 新書館 (2013年1月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (113ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403621567

艶漢 (アデカン) (6) (ウィングス・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 第十七の話『無垢な潜入者」の後篇からだったので、5巻を引っ張り出してきて前篇を確認(苦笑)。

    相変わらず「そりゃねぇだろ」って体の描き方だったり、エロゲかってくらいのあざとさだったり、やりすぎて話の雰囲気ぶった切ってないかってくらいのギャグ顔が突然入ってきたりで、これ1巻発売当初から見てれば「これはそういうもの」として慣れてきたけれど、あらためて見ると結構な勢いで人を選ぶ作品だよなと(苦笑)。
    初期は細かい書き込みの折衷世界観背景や衣装の方が全面に出ている短編が多かったので、その絢爛な画面のイメージが強かったけれど、話が進むにつれて、一枚絵のようなものよりストーリーメインになってきて、今までつっこみつつも流してきた部分が目につくようになったのかなと。
    まぁそのつっこみがあるからこその尚さんと言われればそうなんだけども(苦笑)。

    それでもやっぱり『生き花』の花描写や安里邸など、1頁の半分以上を使って見せるような描写はさすが。
    詩郎と安里と光路郎の関係も、当初は光路郎+詩郎vs安里的な感じで「光路郎がいまいち目立たないくせに良いとこ取りっぽくてちょっと腑に落ちないわぁ〜」とか思ってたんですが、ここへきて「吉原兄弟をメインとして、そこに光路郎という存在がささいな事だとしても何かを動かすきっかけになる」ような見え方にシフトしたので、しっくりくるようになりました。あとがきのラストの絵がまさにその象徴っぽくて好き。

  • 絵が美しくて毎巻楽しみ。
    そろそろ詩郎が組に狙われる理由と、組の秘密、知りたいな。

    尚、ちらちら出て来る早乙女さんがいい味出し過ぎてる…。

  • 華道家の夫婦の話で、妻が切断された足に桜の枝を接ぎ木する絵、幼いころに読んだ何かのホラー漫画のトラウマを呼び起こしそうだった…。エグい。。
    前よりも、一つの話の中でのどんでん返しが多くなってきた気がする。

  • 生き花がすごく面白かった!
    デジタルとアナログの作画ってやっぱりちょっと違いがでるなと思った。
    ジュンク堂池袋にてサイン本購入。

  • 詩郎が学生服を着てるのを見て、ライチ☆光クラブのような雰囲気になる表紙だなぁと(訳:美系の学生服は美味しいね)
    作者の書き込みの多い世界観に慣れてきたのかストーリーの流れが若干弱まったのか読みやすいように思える6巻。

    体の一部が足りない登場人物の描写があるので多くの方が仰っているように人を選ぶ漫画だと思います。

    自暴自棄になり荒れ狂った詩郎が光路郎の名前を呼び続けるラストは印象的だった。
    一巻で何もかも捨ててこの地を去ろうとした詩郎の心にどれだけ巡査殿が深く食い込んでいるのかが伺える。
    おまけ漫画が面白かった。
    声を出して笑いました。

  • 今回も面白く読めた。

  • うああああ展開がどんどんバドエンに向かってないですか大丈夫ですか!!巻ん増す安里さんかさんがえろかわいい。かっこいい。ショタ安里ちゃんの破壊力すごいな…7巻が待ち遠しいような怖いような…うええ

  • 本当に本編に関係無いのだけれど、早乙女さんが好き過ぎて私は…私は……!

  • 話があまり進まない。

  • 洋服はイイのだけれどやはり和装になると色々突っ込みたい

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