魔法使いの娘ニ非ズ (3) (ウィングス・コミックス)

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著者 : 那州雪絵
  • 新書館 (2013年2月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403621581

魔法使いの娘ニ非ズ (3) (ウィングス・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • あ~待った。やっと出ました新刊。
    『暗闇の鏡』『死の家』『山のスイマー』『あなたのもとへ』 の4話。

    『暗闇の鏡』・・・高校の部活の嫌な思い出を引き摺る同級生4人組とは好対照に、廊下に現れた小井崎がとても楽しそうなのが逆に…。
    兵吾の「大丈夫です。あなたがいま言ったような普通の人なんて滅多にいませんから。」が心に残る。
    『死の家』・・・「氷のナイフで凶器消失」とかミステリの古典技がどう応用されたの? まだ細かいところが読み込まないと分からないよ~。ついでにしれっと”嫁”だって。お父さんは能力と記憶を失ったのかと思っていたけどどうやら違う?
    『山のスイマー』・・・不気味だけど少しだけ和みました。
    『あなたのもとへ』・・・またまた新事実。○○して2年ですと。久しぶりの朋絵ちゃんが登場。
    続きが早く読みたい。

    ※後日やっと少しずつ理解できてきました。
    特に『死の家』。「ボディガード」って依頼主たち家族のボディガードだと思っていたけれど違った。「満員」ってそういうこと~。
    初音ちゃんと兵吾、仕事が特殊なために(借金返済もだけど)どこかに定住できず。○○しているけれど実はお互いに相手の自分への気持ちに不安を抱いていたのですね。

  • 完結したけど、検索かけても5~7巻が出てこないのはなんでだ。

  • おもしろい
    いつの間にか結婚しててびっくり

  • 初音と兵吾のパートナー感は前回よりもしっかりしていますが、無山の問題が片付かない限り微妙なようです。
    二人の関係を示す決定的な言葉はあるものの、どちらかというとまだかけがえのないパートナーというだけのような気がします。
    淡々と仕事をこなしてはいますが、所々出てくる言葉がまだ重いです。
    心の重荷がなく生きている人なんていない、と私も思います。
    解放されたかのような消えた同級生の笑い声と対照的に、去っていく背がとても印象的でした。

  • 那州さんの作品。
    目に見えないものの存在は信じているので、なるほどなぁ…と思いつつ毎回読んでます。

  • 普通の人なんか滅多にいない、に激しく同意。明るくて心の重荷なんかない人生があるはずなんだ、と思う気持ちも分かるから、切ないな。

    初音ちゃんは淡々としてて、でもあーそうだよなって感じ。頑張っててえらいよ!いいカップルだわ。

  • 初音と兵吾はあのまま一緒にいるだけなのかと思ったら、そんなことはなかった。
    兵吾の覚悟とか初音の本音、その辺は相変わらず話の中にほんの少ししか出てこない分、台詞や表情から見えるものに安心したりする。
    話の内容自体はすっきりとは終わらない物が多く、どこか重い。
    「普通の人なんていない」と言った兵吾の言葉がとてもリアルだった。
    初音はどんどんと重いものを背負っていっている気がする、お父さんの件も含めてこの先どうなるのか。
    のんびり続きを楽しみにしている。

  • 地味に怖い…。

  • マツコじゃなかったのか。連載時「嫁さん」発言に仰天したもんだ。

  • 相変わらず後味悪いホラーとか、白っぽい画面なのに不気味さが多いよなあ。

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