魔法使いの娘ニ非ズ (4) (ウィングス・コミックス)

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著者 : 那州雪絵
  • 新書館 (2013年12月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (151ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403621710

魔法使いの娘ニ非ズ (4) (ウィングス・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 図書館の幽霊では、幽霊も妄想するの…?とか。
    あの幽霊よりも更にたちの悪いものがいるというのが怖い。そのたちの悪いものはそのまま?
    良くも悪くも初音の友だちもかなり肝っ玉太いよ。類は友を呼ぶのかも。

  • 16話「石の中から」に顕著だが、常に事件の真相ははっきり語られることはない。断片や、登場人物の推測を元に自分で組み上げるしかない。そのモヤモヤ感と、自分の中で増幅された物語の余韻があいまって、コワイコワイ(^^;)分からないことは分からないまま、理解できないことは理解できないままの恐怖。

  • 初音ちゃん、友達もさすがです。

  • やっぱ結婚してたのでいいのね。

  • 人魚の話はだいたいぐろいものですが(和風は特に!)このお話の中の人魚もなかなかえぐいものがございました。
    まぁ、人魚は食人と切っても切れないけど。

    初音さんに集まったりする友達がいたのが、ちょっと意外だったりもしました。失礼。でも、彼女の学生時代はあまり友情を深めるのに向いていなかったというか・・・。まぁ、はっちゃけたご友人でしたが。

    この話は終着点があるのかなぁ、とおもいつつ、次を楽しみにしております。

  • 相変わらずグロくもなんとも無いのに足元が涼しくなる話、書くのが上手い人だよなあ。こんなホラー、文章で書きたいんだよ。でも書けないから漫画である意味があるんだよね。小説でやれない事をやる漫画、漫画でやれない事をやる小説に憧れるから尚更。

  • 相変わらずじわりと怖いんだよなー…。

  • あちらとこちらの断絶感、けれどもうすく淡く残る繋がり。この感じがいつも巧いなと思う。

    しかしこの様子じゃ借金返済はまだまだ先だね初音ちゃん。

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