極彩の家 (1) (ウィングス・コミックス)

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著者 : びっけ
  • 新書館 (2016年5月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784403622175

極彩の家 (1) (ウィングス・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • びっけさんの新作、好きだぁーーー!!

    鮮やかな色の髪を持つ子供達が育てられる寺院"極彩の家"。
    設定やストーリーも素晴らしいけれど、登場人物がみんな素敵すぎる。

    少年と青年のほんのわずかな間の美しさを描くのが、本当に巧いびっけさん。

    意識せず天藍を魅了する主人公・烏羽や、
    どこか計算された美貌を持つ紅など、
    今後の人間関係がどう変化していくのか楽しみ。

    全編カラーで見られたらなぁ…(妄想)

  • 極彩色の髪を持った子供たちの話。世界観が独特で、和風ファンタジーに近い感じ。 極彩色の髪を切ると顔料になる、また他の色の髪を持つ子と交わると髪の色も交わってしまうって設定が、独自的でとても面白い。 話の展開もこれからどうなるのか、楽しみ。

  • まず世界の造りが好きだ〜。稀なる鮮やかな色の髪の少年少女、切り落とせばサラサラと顔料になる髪、儀式・・・。
    烏羽の背景が異質なだけに、狭い「家」という場所で生きることに関わる対立とかが主眼なのかなと思ったけど、どうも流れは違う方向に。
    ひとりに限らず、いろんな少年少女の気持ちの揺れを見せてほしいな。

  • 設定が素敵、カラーイラストもきれい。
    でもドキドキする設定をうまく使いこなせてない感がある。
    読む前まで楽しみにしていたが、読んでみたら想像していたのと違っていた。

  • 面白い設定だわ。極彩の髪を持つ子たち。彼らの髪は切ると染料になる。黒と白は稀。主役の子は黒髪で烏羽と呼ばれることに。性別が無いとのことで宝石の国を思い出したりも。いくら性別が無いとはいえ見た目が少年っぽいので途中びーえるなの?と焦ったよ。お気に入りは紅の髪の子です。

  • うあ~良いわぁ。天から授かった鮮やかな髪の色を持つ子供たちの育てられる寺院というステキ設定。学園ものにありがちな苛めとか足の引っ張り合いとかが無く、みな素直な普通の子で読んでいて気持ちいい(それでも諸事情あるようだけど)。全カラーで見たい気もするけれど、白黒で色を脳内変換しながら読むのも一興です。

  • これは好みの漫画。カラーで読みたいねえ。

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