魔法使いの娘ニ非ズ (7) (ウィングス・コミックス)

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著者 : 那州雪絵
  • 新書館 (2017年4月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784403622397

魔法使いの娘ニ非ズ (7) (ウィングス・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 完結。
    無印から追いかけていた身としては、長かったけど、初音ちゃんのこれからがかいまみえるところまで読めてよかった。

    非ずになったときからの兵吾との夫婦は建前かと思ったら本当にだったのか、と最後のおまけを見て目が点に(笑)

    側にいてくれる人がいることはよいことです。

  • もろもろ無山のことも解決し、完結編。
    地味に、物件探しの時の子供幽霊が怖かった。

  • ついに完結ですか。時々、不思議と恐ろしい、忘れられないエピソードが混じるから、この作家さんの本はやめられないんですよね〜

  • 無印と合わせて15巻?長くやってたなー。最長作品ですね。これが代表作と言われるようになるのかも。

    次はどんなのでしょう。フラワーデストロイヤーみたいなのまた見たい。
    いや、月光路線も、天使とダイヤモンド路線も見たい。

    那須雪絵の後ろ向きで暗いのに前向きな人生観好きです。ダークエイジが一番好き。グリーンウッドも!

  • シリーズ完結です。
    今回は怖いと言うより今まで引き伸ばされていた問題に決着がつくために、まさに怒涛の展開。
    パパの問題が片付いたら足を洗うと考えていた初音とゆるゆると行動を共にしている兵吾。
    そんな中、全てが無効化される力を持つJr.と無山が乗った車が事故に遭い、別々の病院に運ばれたからさあ大変。当然のように体から抜け出した無山は草壁のところへ。
    衝撃で草壁は倒れ、空っぽの人形二体が奪われ、勝手に徘徊。おまけに物騒な人形づかいが現れて連れて行ってしまったり。
    果たして無山は戻るのか、封印できるのか。
    巻末の作者本人による二次創作と自称するいろいろな話は、私はあってよかったと思っています。何にしてもちゃんとシリーズ完結お疲れさまという感じです。

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