特捜司法官S‐A part:1 (ウィングス・ノヴェルス―JOKER外伝)

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著者 : 麻城ゆう
制作 : 道原 かつみ 
  • 新書館 (1991年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403640032

特捜司法官S‐A part:1 (ウィングス・ノヴェルス―JOKER外伝)の感想・レビュー・書評

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  • 道原かつみさんのコミック「ジョーカー・シリーズ」の外伝。
    もともと、麻城ゆうさんが漫画原作を書いてらっしゃるので、地続きの世界が楽しめます。
    ジョーカー・シリーズで、人気番組となっている「特捜司法官S-A」の俳優が主人公で、彼と本物のS-Aのお話。
    当時、ジョーカー本編では、リィンに意地悪したり皮肉屋だったり、まだ少々とらえどころのない部分の残るS-Aだったように思いますが、生真面目で優しい子なんだなぁ…と、背中を撫でてやりたくなったのを憶えています。

  • 外伝だけど本編知らなくても問題なし。

  •  相変わらず安心して見られる小説家さんです。きちんと伏線を回収してくれる構想力は脱帽もの。

  • 既刊2冊 YA

  • ジョーカーシリーズ外伝。

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特捜司法官S‐A part:1 (ウィングス・ノヴェルス―JOKER外伝)の作品紹介

銀色の人工眼球-それは刑事であり、裁判官、そして死刑執行人-。そのすべてである合成人間、特捜司法官だけが特つ瞳である。だが、ただ1人、人間でありながら、この眼を持つことを許された男がいた。超人気番組「特捜司法官S‐A」の主演俳優、秋津秀。彼は、恋人の不審な死のしらせに、ドラマを超え、"特捜司法官"を演じて、事件に挑む-。人気シリーズ「JOKER」から外伝登場!!

特捜司法官S‐A part:1 (ウィングス・ノヴェルス―JOKER外伝)はこんな本です

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