妖魔の里 - 天界樹夢語り (1) (ウィングス・ノヴェルス)

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著者 : 麻城ゆう
制作 : 道原 かつみ 
  • 新書館 (1994年11月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403640193

妖魔の里 - 天界樹夢語り (1) (ウィングス・ノヴェルス)の感想・レビュー・書評

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  • Green Diamond Dream
     THE HAUNTED VILLAGE

    ■妖魔の里(ようまのさと)
     知識売りのスフィンクスは、すべての知を得るという野望を叶えるため、伝説の封印図書館を求めて妖魔の里に侵入した。
    妖魔に見つかり、捕らえられたスフィンクスは、里の長、氷樹の子のに相応しい名を付けられるかどうか試され封印図書館の番人となる。

    ■知の代償(ちのだいしょう)
     子ども達に魔道菜園を荒らされて不機嫌だった村呪司は、その犯人の一人がいきなり高熱をだしたと母親に抱きかかえられてやってきたのを「治らない」と追い返してしまう。
    息子の死を宣告され、まだ若い母親は動揺し、最近になって村外れの廃屋に住みついた老人と女の子の魔道者に助けを求めた。
    そこにいるのは、妖魔の里から逃げ、追っ手の目をごまかすために老人と女の子の姿を偽装したショッキング・ブルーとスフィンクスだった。

    ■封印図書館(ふういんとしょかん)
     兄の無実を証明するために封印図書館に潜り込んだ暗黒丸は、そこで里の民が王と呼ぶ存在と出会う。

  • 月光界シリーズ。多分主人公と思われる妖魔、ショッキング・ブルーの出生とその運命を握る人達の話。
    妖魔の王やスフィンクス、暗黒丸と言った月光界の歴史と存亡に関わる大部分が出てきます。

  • 月光界シリーズ 全7 YA

  • 小説を読むという週間のなかった私を徹夜させてまでその世界観にどっぷりはまらせていただいた天界樹シリーズ。ブルーはもちろんのこと、私はD・D(のちの緑魔)が大好きでした。

  • 舞台は同じく月光界だが、ユミカよりかなり過去の話。妖魔の少年が、世界を裏で操る者の陰謀に巻き込まれて故郷を追われるが、仲間と出会い…。 なんて書いて青春モノかと思って読んだ人はガックリするだろうが、ある意味で間違ってはいない。主人公は、途中から旅に参加する人間界の青年。

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