Weiβ (ヴァイス) (2) (ウィングス・コミックス・デラックス)

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  • 新書館 (1998年12月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (71ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403660214

Weiβ (ヴァイス) (2) (ウィングス・コミックス・デラックス)の感想・レビュー・書評

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  • 声優の子安武人さんが発案者となり、1997年に「Weiβ Kreuz」のプロジェクトが始動しました。
    始動時は「Weiβ Kreuz」じゃなくて「キャットピープル」という名前だったそうな。

    「Weiβ Kreuz」は、子安武人さん、関智一さん、三木眞一郎さん、結城比呂さん(現:優希比呂さん)の4人でユニット結成され、ラジオやライブ、写真集など、様々なメディアで活動が開始されました。

    また、「Weiβ Kreuz」はユニットだけでなく作品でもありました。
    作品としての「Weiβ Kreuz」では、ドラマCD、漫画、アニメ、ラジオなどのメディアで活動されました。
    作品内では、子安さん=アヤ、関さん=ケン、三木さん=ヨージ、結城さん=オミがメインキャラとなり、法で裁けない犯罪者を暗殺する組織「ヴァイス」に所属する者として活躍していきます。

    私にとって、「Weiβ Kreuz」との出会いがこの漫画でした。
    月刊ウィングスで予告漫画が掲載されたとき、始めは『ふーん。キャラの顔はまあまあね。でも興味ないや(´ー`)』とかなり偉そうに考えてスルーしていました。
    しかしその月刊ウィングスを読み終えて、ああ暇だなあと思っていた時、『どうせだからスルーした「Weiβ Kreuz」とかいう漫画のページを見てみるか』と読み返したところ・・・・・・・・ハマりました(笑)
    最初の偉そうな態度はどうしたんでしょうかね(苦笑)

    「Weiβ Kreuz」は、作品のストーリーが進むにつれて、設定が少しずつ変わっていったようです。
    プロジェクト始動からすぐに始まったこの漫画は、その後のドラマCDやアニメとは、キャラクターの設定がかなり異なっています。
    この漫画だけの設定と共に、初期のドラマCD「Weiβkreuz Dramatic Image Album Ⅰ~Ⅱ」の描写もちょっと混じってます(この漫画と初期ドラマCDは、同時期に発売されたので)。

    「All That Weiβ」という本で初期設定が明らかになるんですが、おそらくこの漫画は、初期設定に近いと思います。
    中途半端なところで終わっているので、評価しようもないのですが(苦笑)、「Weiβ Kreuz」と出会ったきっかけの本なので、今でも手放せずに持っています。

  • 色々言われてましたが結局この後の画集とかまで買ってしまった作品。アニメは正直閉口でしたが漫画は絵がきれいつか丁寧だと思うです。ちゃんと連載して欲しかったなぁ、何て・・・ね・・・!

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