プライベート・ジムナスティックス (3) (ディアプラス・コミックス)

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著者 : 藤たまき
  • 新書館 (2003年8月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (311ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403660764

プライベート・ジムナスティックス (3) (ディアプラス・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • ファンタジー。
    キャラ魅力的過ぎる。
    何度も読み返したくなる大好きなシリーズ。

  • 2003年のDear+6月号でものすごくほっとした気持ちを思い出した。
    あまりにも本誌で繰り返し読んでいたためにコミックの購入をためらい続けて早数年。BLは流れが速いのであっという間に本屋で見かけなくなり、焦っていたがついに購入できて満足。
    やっぱり買ってよかった!
    そしてまた涙がちょろり。

  • 良かった~~!!!
    なんだかんだで、私は男が泣くのが好きなんだと思うw
    カンナもセラもすぐうるっとなるので…泣き顔にヤられました\(^o^)/

    悲しい事件(死とか病気とか)で泣けるんじゃなくて、純粋に恋や愛が切なくて泣ける作品だった

    しかし、320ページ以上(普通のコミックスの1.5倍)あって、650円って安すぎ…!
    3巻の読み応えといったら!!

    しばらくしたらまた読み返したいなぁ

  • なんだか、セラがあんなにカンナを好きだったのにたいして縋り付かず手放せてしまったことが最初はあんまりよくわかっていませんでした。BLだと監禁とか束縛執着って王道だしね。
    でも、何度も何度も読み返してて、やっとセラが本当に子供のように純粋な心を持っていて、その無垢な愛は自分の苦しみよりもカンナを泣き止ませてあげたい、という願いに向かっているものだった、ということが頭でなく心で理解できた時、本当に切なくなった。子供の頃のあらゆる美しいものを取り戻したいと願う時、読むべきものだと思います。

  • シーナ新装版の表紙画像が出ないのでプラベを登録。フィギュアシーズンになると毎年読み返したくなるプラベ。誰かを想う優しさや切なさや痛みが丁寧に丁寧に描かれていて、今までで一番泣いたBL。

    (しかし藤たまきさんの作品を「BL」と括ることに若干抵抗があるなー。いや、べつにBLを下に見ているとかでは決してないんだけど(大好きですから)、私の中では藤たまき作品はヘッセとか草の花とかその他諸々の美しき文学作品と同じところに格納されてる感じなのです)

  • セラとの付き合いや将来に悩む甘夏。そんなある日セラとのキスを立木コーチに見られてしまう。自分の保身のために嘘をつき言い逃れをした甘夏は、セラやコーチに誠実になれないことに耐えられずセラに別れを告げる。

    セラの思いが純真なだけに、悩む甘夏の気持ちも解りなかなか辛いです。
    やがて道は分かれてしまうのですが、その後も収録されています。

  • すげー泣いたわこの巻。

  • 願って傍にいるのに、心が擦れ違ってしまう。想い合うが故の幼い心の葛藤が悲しい。

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