是-ZE- (3) (ディアプラス・コミックス)

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著者 : 志水ゆき
  • 新書館 (2006年2月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784403661334

是-ZE- (3) (ディアプラス・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • やばい、涙がかってに出てくる
    切なすぎる、なんだこの終わり方
    4巻はやくよまねば・・・。
    氷見が、氷見が・・・(T^T)

  • 切なすぎるラスト。。。まあ、あのお医者さんへの仕打ちはやりすぎだったと思うし。。これが玄間への罰にも見えた。「何よりも自分のことを一番思ってくれる人」が欲しいのは分かるけど、元々父親の紙だったわけで、自分の一番に・・・というのは傲慢にも見える。反面、単純に一目惚れと父親への恨み憎しみが綯交ぜになった激しい執着とも見える。欲しい好きヤリたい・・・そりゃあ「言わなきゃわからない」でしょ・・・と氷見が可哀想になった(*´д`*) なんだかんだ言ってもこの二人は好きです。 雷蔵・・・幼い頃に玄間と会ってたのね。

  • 前巻までと変わって、玄間×氷見編。後々見ると最初のページの氷見の私でいいんですか?って深い(;∀;)前よりシリアス、エロ多めwただただ氷見が好きだけど不器用な玄間、ようやく氷見も自分の気持ちが分かったと思ったら…。°(°´Д`°)°。

  • 玄間×氷見 この巻を読んで 氷見が一番好きなキャラになりましたね~。
    いいよ氷見!

  • 氷見と玄間編。なんちゅうところで続いてしまうんや!ジタバタ。

  • 玄間の歪んだ愛&独占欲、父との対抗意識を氷見にぶつけているカンジほぼ強姦シーンばかりの様な・・・。

  • 玄間×氷見編。一変して大人な空気。氷見がせつなすぎて、悲しすぎて痛い。

  • 「寝るぞ、氷見。さっさと脱げ」出会った頃から変わらない、傲慢で滴るような色香を放つ声で、玄間は命じる。氷見は屈辱と欲情に震え、しかし逆らう術を持たない。幼い頃に自分を追い出した亡父が残した紙様&氷見を、息子の玄間が引き継いだ最初の夜から、強引で淫蕩な調教は始まり…。メインキャラクターを一新し、志水ゆきが描く、最も切なく烈しい恋物語!!

  • 三巻より玄間×氷見の話。
    志水さん、阿沙利といい氷見といい、黒子美人好きだなぁ(笑)

    現在の2人から遡って出会った頃の話になる、曰く付きのカップル誕生編。
    …昔だったら玄間みたいなガツガツしたタイプが好きだったなぁ(笑)
    でも氷見が細過ぎて、玄間の相手がちょっと不憫。
    しかしやっと想いが重なった所で…氷見が消えてしまったんですがっ Σ( ̄□ ̄;)!?

  •  主人公が家政夫として部屋を借りた家は、言霊をあやつり「紙様」という人間そっくりの存在を使い傷をいやす一族が住んでいた。

     こーかくとかなりSFっぽいけど、むしろ「自我」とか「存在理由」とかを問う話、かもww
     つか、中村春菊の「ハイブリットチャイルド」思い出しちゃったよ。

     でもって、これも話の展開とともに軸となるカップルが変わります。でもってエロいですわ。なんせ傷を治すのは、粘膜の接触なんだもの。しかも、言霊使いと紙様は同性なんすよ。エロいww

     主人公は、両親をなくして祖母に育てられてたんだけど、その祖母も亡くなってるんだよね。でもって、時々回想がはいって…。これがきます。ばあちゃんものには弱いのよ。

     と、この「紙様」を作ってる男がなぞなのだ。
     はい、例によってひかれるのがこーいう部位にいるキャラだ。綾辻行人の館シリーズの建築家みたいな感じがいいの。

     ってことで、これからの展開に期待っす。

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