彩おとこ (2) (ディアプラス・コミックス)

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著者 : 鳥人ヒロミ
  • 新書館 (2006年6月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784403661433

彩おとこ (2) (ディアプラス・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 切ない少年時代…藍可愛い 

  • この作品、もっと売れても良かったと思う… そのくらい本気で面白い。 ガチ兄弟とか男好き過ぎる周防とか、タブー的な要素はふんだんにあるので好き嫌いは分かれそうだけど(笑)

    しかしいろいろ上手いよ鳥人さん〜(*´Д`) 2巻は話も過去編がメインで、1巻から気になっていた3兄弟と紅丸ママの因果の話。 本人たちが悪い訳じゃないのに、業が深すぎる一族だなぁ…。 藍が可愛くて和んだ(笑)
    爆弾落としたまま、3巻へ続く! 赤鬼×周防、黒鬼×丁子の成り行きも気になるし、目が離せない〜(≧∇≦)

  • 二人の「鬼」が好き過ぎる。兄弟は特にまだ好きだとは思わないけど、魅力は確かにある。厳しくも優しいお母さんに一番共感したかも。子供時代の三男が可愛くて癒された。

  • --魔人評価--

    エロ度:★★★
    キャラ度:★★★★★
    ストーリー:★★★★★

    めちゃくちゃ面白かったです(*^p^*)

  • 時は大正、浅草。
    蘇芳は弟の丁子らと男物専門店を開くが経営困難に陥ってしまう。
    資金繰りのため丁子は遊廓の用心棒·岩吾に身体を売る事に。
    身代わりになろうとする蘇芳だが……。
    一方、母のウメは少尉に、兄弟が互いに執着する理由を過去に遡って語り始める——…。
    愛と哀が交差するベルエポック·ダンディズム第ニ弾!!

    岩吾と丁子の2人にドキドキさせられてます!!
    この2人はお薦めです!!

  • 期待していた新展開はまだありません。兄弟の過去話編が主です。

  • この作品ッテ、兄弟モノだったんだ――ッ!!!し、知らんかった…ッ!!(今更)ちなみに、兄弟モノは萌えストライクから外れてるんだけどね(笑)<br>一巻読んだ時にはそんなに感じなかった蘇芳と丁子(兄弟)のお互いへの執着ぶりに拍車が掛かります。兄弟の幼年時代や親近者に対する因縁を紅丸が振り返るんですが、これがまた…鳥人節炸裂!っちゅーか。<b>巧い!</b>トラウマや屈折した愛情描かせると巧いですよねーほんと。二巻になってドロドロしてきました(関係もですが、負の感情面で)この方の描く作品ッテ、何ていうか…匂うんですよね。紙面から情痕の匂いが。なんか鼻の奥に蘇ってくる感じなの。変な感想?(苦笑)<br>最終的にどのCPに持っていくのか検討が付きません。今の段階では月子の希望は「丁子×蘇芳」で!(笑)

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