天使のうた (1) (ディアプラス・コミックス)

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著者 : 西田東
  • 新書館 (2007年7月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403661761

天使のうた (1) (ディアプラス・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 「願い叶えたまえ」に続き、二作目の長編なのですが、西田先生の長編って結構重い話が多いのかな。
    どちらもハッピーエンドだけど、能天気な幸福感は感じられないです。
    おもしろかったけど、一読で終了。

  • 西田東さんは、純粋さと狂気の狭間にたゆたう人間を描かせたら、天下一品ですね。そして、その人物を何とかこの世界に、自分につなぎとめようとする真っ直ぐな人間を描かせたら…。
    同氏作『願い叶えたまえ』にもその姿がうかがえます。
    どちらも必読。切な過ぎて、繰り返し読むのは苦しいですけど(笑)

  • 西田さんの作品はギャグ要素散らばっていていいなあ。重い作品だからギャグは邪魔なはずなのに全く邪魔にはなっていない。

    妻と子を事故で亡くした小児外科医ミッシェルと、妻が自殺してしまった天才マエストロのクリスの話ですが、クリスの息子アレックスが絡んでいて、まるで三角関係のよう。

    アレックスを介してミッシェルとクリスが出会い再会するわけですが、クリス親子は不思議な関係。
    なんとなくわかるけど、2巻にお預け(^^;;


    他に「見守る者」という短編が収録されています。妻子を亡くしたミッシェルの、患者さんとの話ですがほっこりさせられました。

  • 腐女子ほぼ引退状態のわたしにとって今や作家買いできる数少ない漫画家の西田東。ウマヘタ?系の絵とシュールなギャグは好みが別れるでしょうが、男に夢を見ないリアルさが、究極のファンタジーたるBLとさりげなく融合してるのが面白い。サラリーマンもの、たしかにワンパターンに感じるときもあるけど、安定クオリティで安心して読める。

  • タイトル作品のほか、「見守る者」という短編も収録されています。
    音楽家のクリス×妻子を亡くした医師ミシェルのお話です。
    クリスの息子をミシェルが見かけたことから、話が展開していきます。
    インパクトのある作品だなと思いました。

  • おもーい(´・ω・`)
    重厚というか、トラウマや喪失感など、表面的でない人間ドラマが交錯している。
    あまりBLっぽさはないのが残念★ どん底に暗い雰囲気でもないし嫌いじゃないけど、読むのにエネルギーが必要なので、気軽に読み返したい作品ではない。
    次巻で完結。

  • 西田東さん大好きだ!!!
    なんだろう、かっこいい・・・!!ハードボイルドキュート???
    ・・・・・・・・わからん、とにかくスキイイイ!!!!!

  • よくある素材のヒューマンドラマなんだけど、この作者ならではのブコツさと、ヌケ感がよい。

  • 2巻まで読み終わってもまだ考え込んでしまう話
    BLというジャンルに組するのをためらうほど。

  • 小児科医×指揮者 外国

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