どうしようもないけれど (2) (ディアプラス・コミックス)

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著者 : 夏目イサク
  • 新書館 (2007年11月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403661860

どうしようもないけれど (2) (ディアプラス・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 男同士だから堂々と手をつないで外を歩けない、けど二人で出掛けたい、みたいな悩みをかかえる島野に激萌え。
    ツンツンしてるわりに意地らしくてかわいい。
    今回は、お見合い、まゆちゃんという難関が待ち受けています。ドロドロな展開になりそうなところを、本来の雰囲気を壊さない程度にコミカルにかわしているので後味もいい。まゆちゃんや、黒川の元嫁など脇キャラもくすりと笑えるいい味出してます。
    誕生日のエピは、黒川の垣間見える過去や島野への本気度がしっかり出ていてすてきでした。
    エロは少ないけれど、だんだん激しくなっているのがわかって萌えます。描き下ろしのまたまた「フラワーフライデー」面白いです。今回は慰安旅行。前は飲み会だったし、リーマンらしいネタです。黒川ビジョンが笑えます。

    同時収録作、これも印象的な話でした。元中学の同級生でモテモテだった河口と、彼にからかわれていた富沢。再会して偶然富沢の花屋で働くことになった河口は、やっぱり富沢が気になって気になって…
    軽い河口とツンな富沢の素直じゃないやりとりに、ちらっと本音が見えたりするところが最高。富沢の妹のカンの鋭さがすばらしい。

  • ツイッターでオススメいただいて読んだ夏目先生作品。島野と黒川、二人ともノンケな割に案外すんなりくっついたけど、その後二人がケンカしたり、やきもち焼いたり、不安になったりしながらお互いの気持ちを理解していく様子が可愛かったです。島野は最初は自信家のイケメンなのに、どんどんそこに可愛さが足されていって、黒川じゃなくてもメロメロになるわ〜と思うぐらい美人&可愛くなっていくという超進化。最高。黒川も頼れるアニキキャラでどっしり構えてるかと思いきや島野に首ったけで、島野が他に人に手を出されないかはらはらしたり、島野をすごく大事に思ってるところがあちこちで垣間見えて、二人とも幸せになりなよ〜って心から思えるカップルでした。家で二人でくつろいでるとか、何気ないシーンに二人の関係性とかよく出ててそういうとこ好きで、もう何回も読み返してます!

  • 再読
    全2巻

  • まとめ買いしたので、一巻と続けて読了。
    ああ、可愛いですね、この二人。
    お見合い相手はちょっと怖かったですが(汗)
    基本、BLの女子はこういう子が多い気がしますが、当て馬だからいい子だと逆に可哀想過ぎるのか。
    そうですよね。

    何か、え?これで終わり??という感じですが、二巻完結ですよね。
    続きが読みたいような。このままでいいような。

    同時収録のお花屋さんも可愛いお話でした。

  • 表題作も花屋さんのもめっちゃ良かった!
    かわいい!

  • 1巻を読んで続きが気になり購入。
    私のガラではない可愛いお話ですがテンポよく面白かったです。悪役?キャラも憎めず、読後感のよい作品でした。

  • ラブラブ展開でニヤける。末永くお幸せに!慰安旅行の温泉かなりよかった。や~イサク先生の男の子ってなんかエロいんですよ。

  • 好き〜

  • 結局ラブラブなんじゃん!全くもどかしい二人だよっwwww。ま、そこがいいんだがww 
    同時収録のお花屋さんの話もなかなか胸に来ます!

  • 相変わらず島野が可愛かった(*´д`*)でも誕生日に必死になる黒川がイケメンでした。つまり安定のラブラブです(^ω^)まゆも意外と嫌いじゃないけど、花屋さんの知恵ちゃんが好き(*´д`*)

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