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みんなの感想・レビュー・書評
後半の「美しき日々を」がすきでした。民俗っぽいおはなしすき。
表題作は、ちょっとボリュームが足りなかったかなぁと…。
BLのコミックは比較的軽い短編が多くなりがちなので、モチーフと萌えのバランスが難しい。。
・スタートライン
・ここからどうする?
・これもどうする?
囲碁部部長×他校のライバル
・ずっと待ってた
リーマン×コンビニアルバイト
・美しき日々を
村を守る神様×許嫁(♂)
・素晴らしい世界
お客さん×眼鏡屋店長
三池さんは、良くも悪くも普通。
読んでいて感情が揺さぶられないかわりに、ものすごいガッカリもしない。
絵は好きな感じだけど、なおさら話が印象に残らないのが残念。
特に表題作は、せっかくちょっと変わった題材で面白さを期待しただけに、何も残らないのでホント残念。
いや…その分ガッカリしたのかな?
碁石の持ち方とか盤面とかちゃんとしててびっくり。
対局してる時のこと思い出して、また碁が打ちたくなりました。
表題の囲碁話良かったです。
試合はもっと熱い展開のほうが嬉しかったけどジャンル変わっちゃうかな。
話数は少々物足りなく。
もうちょっとラブラブな後日談が何話か欲しいところでした。
GAO!オチありの(笑
表題作はこれぞ青春!って思った。囲碁男子2人が初々しくて超かわいい。等身大の高校生って感じ。甘酸っぱいー! あとリーマン×コンビニバイト君も超よかった。満たされない日常がラブで満たされていくよ。
三池さんの絵好きです…!
高校生ものってあんまり読まないのだけれど、三池さんの絵に惹かれて手にとったところ。
大当たり!
表題作のお話も好きですが、サラリーマンとコンビニ店員の恋物語の『ずっと待っていた』も大好きです。
内容紹介: 凛とした空気、まっすぐ伸びた背中――俺は、白木と基盤を挟むこの時間が一番好きだった。だけど、そうやって向い合うごとに、あいつのことが気になっていって……!? 恋を知らない未熟な二人のティーンエイジ・ラブ!! 絡みほぼなし。ピュアが読みたい人向け。 表題作 ヘタレ×男前 絡みなし。囲碁部の話です。三池さんの独特な雰囲気で描かれる青春ピュアラブ……なんとも読んでいて恥ずか... 続きを読む »
○スタートライン
○ここからどうする?前編
○ここからどうする?後編
○これもどうする?
○ずっと待っていた
○美しき日々を
○素晴らしい世界
○あとがき
三池さんの本はほのぼの系が多い気がしますが。
これは違う学校の同じ部活という、大会でしか出会わない二人が距離を詰めていく話で。
適度な緊張感みたいなのがあってよかった。
ただ、囲碁はわからんとです。
「ずっと待っていた」と「美しき日々を」はすっごく好き。
夜のコンビにとか、田舎町のお稲荷さんとか。そういう閉鎖的空間て好きだなー。
絵もかわいくて甘酸っぱい感じが好きです。
ただ、ちょっと物語が軽かったかなー?と感じてしまう
さらっと読むぶんには良作、深く読むんだったら物足りない感じ。
でも何だかんだで作者買いしてしまう。
ろむこ先生好きです!
何だこの甘酸っぱい焦れったさ…!
可愛くてピュアで思わずにこにこしました。
もどかしさに萌えた。ちゅーだけで十分きゅんとくるんだぜ。
表題作の中編と、短編がいくつか入っています。
中でも囲碁部を描いた表題作が好き。
碁盤に向かい合っているのって、よく考えると二人の世界って事ですよね。
目の前の対局だけに集中して、相手の打つ手に思いを巡らす…そういうのが伝わってきてきゅんとしました。
地味ですが好き。
地味だからこそ好き。
★3.25
読了日:June/09 出版日:June/08
【outline】凛とした空気、まっすぐ伸びた背中——俺は、白木と碁盤を挟むこの時間が一番好きだった。だけど、そうやって向かい合うごとに、あいつのことが気になっていって……!? 恋を知らない未熟な二人のティーンエイジ・ラブ!! 表題シリーズほか「ずっと待っていた」「美しき日々を」「素晴らしい世界」を収録。
【AmebaBlog】http://ameblo.jp/tumusa/entry-10282582127.html
表題、H度はかなり低い(ってかやらない)けれど
囲碁を通じてのライバル→恋心、の設定と
彼らのストーリーは、時々読み返したくなる作品。

全体的に、読んでいて気持ちがまったく盛り上がらなかったです。
たとえば、普通の漫画が描く感情表現を10とするならば、3くらいまでしか描いていない。思えば、三池さんの漫画って、どれもそんな感じですね。...





