薬指が知ってる (ディアプラスコミックス)

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著者 : 梅太郎
  • 新書館 (2009年3月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403662393

薬指が知ってる (ディアプラスコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 千束×波平シリーズ、三冊目。

    お話は安定していて読みやすいですが、安定して千束さんの個人的好感度も微妙なままです(笑)
    読みやすいし、好きな作品です。絵もありえないデッサンが出現しても気にならない程度には慣れました。時々、ハッとするような綺麗な表情があったりするのに、デッサンの狂いは勿体ないなあと思います。(主に千束さんが時々バランス可笑しいですよね。顔がでかかったり)
    好きなのに踏み込めない理由ってなんだろうと考えてみて、矢張り原因は千束さんでした。
    波平くんはゲイ関係のグダグダうじうじ感以外はかなり思考や価値観がマトモでとても好感が持てます。お仕事も彼なりに頑張ってるし。(しかし、売り上げトップに見えないんですよね。そこがギャップ萌えなのか?私は、仕事は頑張っているけれど、結果はそこそこな子でもいい気がします。)
    それでいつも「千束さんの事信じられなくてごめんなさい!」みたいな、千束さんは全て正しくて波平くんが悪い方向で話が進むのが駄目なのかも。
    前も書いたのですが、何も云わないで分かれって無理ですよ。波平くんが不安になるのも当然だし、私なら別れますな。無理です(笑)
    もう少し千束さんが分かりやすかったら、もっと好きになれる気がします。

    しかし、最後のド派手なトーンは笑ってしまいました。
    え?このオチでいいの??

  • セレブで強引な千束と付き合い始めた波平。ところが、千束が自分との交際を隠そうとしていると感じた波平は落ち込み、つい飲み会で飲み過ぎてしまう。翌朝、半裸の波平のベッドには同僚が……!!
    出版社より

  • 安心の安定感。

  • 千束&波平シリーズ第三弾

  • 千束&波平シリーズ第三弾。生活レベルの違いや価値観の違いに葛藤する話です。やや中だるみ気味ですが締めるところは締めてくれるので面白かったです。続刊にも期待。

  • DEAR+COMICS,202
    千束&波平シリーズ第3弾
    薬指が知ってる……Dear+2008年10月号~2009年2月号
    千束さんの食卓……描き下ろし

  • ★4
    読了日:03/2009 出版日:03/2009

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