丸角屋の嫁とり (ディアプラス・コミックス)

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著者 : 山中ヒコ
  • 新書館 (2009年9月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403662584

丸角屋の嫁とり (ディアプラス・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 腐女子にちょんまげは試練じゃない

  • 『死にたがりと雲雀』と同系統の作品かな〜と思ったら、BLでしたか…。
    少女漫画家よりもBL作家の方が、読者を選ばない一般向けの作品を描く実力があるような気がしますね。男性側の心理が描けるようになるからかな? 無理な体勢の裸体を多々描くのでデッサン力も鍛えられるし…。

  • 受けの「この男にだけは、男なのに女のふりをしていることを隠したかった」「嫌われたくない」という痛いほどの思いと「男だろうが女だろうが関係ない、お前が欲しい」という強引な情熱が非常に萌えた。「おれのもの」と言わせたい独占欲、無理やり抱いたけど解放する強い愛情に萌える。

  • 表題シリーズよりもリーマンシリーズの方がツボにはまってしまった…
    年下攻め最高です!

  • 良かった!時代物!も、ちょい暗なリーマンものも。

  • 表題作は前半、後半「新しい武器」はシステム屋の話。
    嫁取りの方は普通にいい話だったなぁ。ちょんまげだけど……。
    武器の方は(何で”武器”なんだろ?)、何かの間違いでシステム部門に配属されてしまった素人の新人君と、その世話を焼く先輩(潔癖)の話。そんなにスゴい盛り上がりや事件はないのだけれど、良かった。同僚視点が上手にちょこっと入ったり。同僚エピとか本題やBLと関係ないのだけれどすんなり受け入れてしまうのは、ドラマの作り方がうまいからだろうか。普通なのに良かったなぁ。

  • 多くは語らぬ江戸っ子の秘めた恋情。一度だけでも惚れた相手と肌を触れ合わせたいっつうのはいつの世も常でしょう。男だとカミングアウトしても、構わず襲いかかるオスぶりはBL界の貴族だよ。後日談の弟目線は、二人の信頼度とか色々垣間見えて胸きゅんでした。

  • 正直商業blって食わず嫌いだったんですが・・・この作家さんのおかげで好きになりました。続きがきになる~ってとこで毎回終わっちゃうのですが、それもまた良いですね。永遠に焦らしプレイです(^o^)絵もすごく好みで、目元の表情とかが切ないシーンとかですごく良いです、大好きです!!あ~~続編が読みたい・・・

  • 前半は表題の時代もの。後半はSEの先輩後輩。どちらも良かったです。時々胸キュンしたり(*´д`*)もっと新三郎と鈴の話を読みたかったな〜。

  • うん、多分好みじゃなかったんだ。
    表題作は印象に残っているのですが

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