ももいろ倶楽部にようこそ (2) (ディアプラス・コミックス)

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著者 : 二宮悦巳
  • 新書館 (2012年5月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403663499

ももいろ倶楽部にようこそ (2) (ディアプラス・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • トンデモ設定なんです。なんです。なのにそんなことも忘れちゃうぐらい普通の恋愛してる二巻……こいつらゲームから出てきたんだよな……って忘れる……
    なんか1巻よりさらに深く(質がとかではなく話が?いや質も?)なってきてキャラも割と出てきて面白いんだけど、あるまと宗明とアーヴィンのごたごたはなんだか心情が複雑すぎてついていけなかった感がある。いや、普通に普通の話ならわかるんだろうけど、いやいやアーヴィンゲームから出てきたんだろ!?っていう前提が頭の中にあってどうしてもさらさら読んじゃうんだよな。
    でもお兄ちゃんが幸せになって良かった。新婚さんお幸せに。いやでも何でアーヴィン消えないの。なんなの愛の力なの。もうなんでもいいわBLはファンタジー…
    個人的に宗明は攻め派なので、うじうじ引きずってる宗明はあんまり好きじゃないかな~とも思うけど、段々耐性がついてきて?宗明受けも有りなんじゃないかと…
    瑠璃たちが全くのモブと化しているのが可哀想だな。瑠璃はまだいいとして他の2人なんてもう…でも3巻から瑠璃とのいざこざがある?のか?
    あああと話が割と飛ぶんでちょーっと読みづらかったかもしれない。頭がごちゃごちゃしてくるというか。最後の塾講師も、お前いきなり出てきてそんな…!とか思っちゃったり。
    でも二宮さんの絵ほんと好きだしちょっとしたギャグもいいし、まあ設定はアレだけど感情のぐるぐるとか丁寧に描かれてると思うし、楽しみな漫画のひとつだなー

  • うぅぅー切ない。ずっと胸がきりきりしながら堪えながら読んでました。兄弟愛が切なかったです。もう兄弟でもいいじゃんと1巻から思ってたのですが、弟は家族愛でしかないから辛いですね。でも辛いのは弟を好きになった兄より、弟の方でした。弟の方が切なくて切なくて可哀想だった。兄は前に進んで幸せに向かって行ってるけど、弟は心理的にはずっと一人だもんなぁ。待ち続けてた兄を恋愛的には受け入れる事が出来ずその結果。一人になりたくないから繋ぎ止めていたアーヴィンも強制的に手放す事を選択させられて。まだ物理的には側に人はいるけど、誰か一人でも離れて行くのが耐えられないんだろうなぁと思いました。兄が行ってしまった事で。誰か一人に縋り付けば楽なのにって瑠璃が思ってるけど、多分そう思える程誰も好きになれないから、兄以上に大事になれないから宙ぶらりんで不安定で取り残された気持ちになって、少しでも誰かが離れていくのが怖いんでしょうね。それは生い立ちのせいもあるし、そんな風にしてしまった責任は兄にあるんじゃないかなーと思うのですが、多分兄との話は今回で終わりですよね。どういうルートに進むんだろう。やっぱり瑠璃なの?最後の展開は意外でした。先生とまで。本当に不安定だなぁ。
    今回は、も?BL的にメインだったのは主人公でなく兄とアーヴィンでした。主人公は誰かに恋する事が出来るのかな。主人公なのに切ないばっかりでした。幸せになって欲しい。1巻というか最初読み始めた時はすごい設定だなーラブコメかなーと思ってたらまさかこんな切ない話になるとは。

  • 悩んだけど買ってしまった二巻。前巻からとっ散らかった感はあったのだけれど、当初のオモシロ設定(恋愛ゲームの実体化)の影薄く。お兄ちゃんの話、だが、最後にリアル藤岡がちらっと出てきて…さらにまた新たな登場人物がー。そして、ここで終わり?!続くの?!
    …んー、次巻もまた、買ってしまうかなあ。途中かなり斜め読みしちゃってるのに、何故か続きが気になる、のは、リアル藤岡くんが気になるからかなっ。

  • アーヴィンてリアルじゃないのにお兄ちゃん大丈夫なのか?と思うのは頭固い?宗明が誰とくっつくかはもはや作者にもわからなかったりして…。

  • にーちゃんの巻。
     
    で、
    主人公は誰でしたっけ?wwww

  •  元々は、宗明が買って来たゲームの中の人間が実体化してしまって、恋愛ゲームなので、「宗明が誰を選ぶか」という話だったように思うのだけれど。
     どういう訳だか、アーヴィンと宗明の兄である有真が急接近。

     そもそもは、宗明に兄以上の気持ちを抱いてしまった有真が、宗明と距離を置くために、一人暮らしを始めたのだけれど、家事能力皆無の有真の部屋はとんでもないことになってるは、有真自身はぶっ倒れるは――で。
     お金は稼いでいるものの、人間としては最低ランクの生活をしている。
     そんな有真を放っておけなくて、アーヴィンが有真のことを構いだしたのが始まり。

     結局二人はラブラブになってしまい、アーヴィンは出て行ってしまう。

     出て行かれたら出て行かれたらで寂しいもので、頑張って兄離れをしようとしていた宗明も、有真にあれこれ言いに行ったり――

     そんなちょっと踏んだり蹴ったりな始まりな今回の巻。
     まさか、そもそもの設定上、宗明以外とくっつくルートが用意されていたなんて思わなかったんですが、まぁ、これはこれでありなのかな――?
     個人的にはアーヴィン×有真のカップルはかなり好きです。

     一方の宗明は宗明で、ゲームの登場人物ではなく、リアル藤岡が何やら宗明を思っているようですが――と。

     なんというか、設定が設定なだけに、ゲームの登場人物とくっつかない場合、ゲームの登場人物の扱いはどうなるのか、気になるところなんですが――

     宗明自身の恋愛はまだまだ先が長そうです。

  • お兄さんの有真とアーヴィンの話がメインでした。兄弟愛な2人にアーヴィンが入っていく感じが、すごく可愛かったです^^ 藤岡くん(ホンモノ)のお話しもあり満足でした!欲を言うならばもう少し藤岡くんください!とw 3巻目も楽しみです!

  • まさかの、最後、おじさんと…よいかもしれない。ニマニマ
    早く、続きを…!

    お兄ちゃんとアーヴィンはいつまでも幸せにやっててほしいねっ

  • やっぱりお兄ちゃんのところに行っちゃうのねアーヴィン…( ´△`)もう宗明受けにしか見えないのに…こうなったらオッサンルートで構わん!宗明幸せにしてやってくれ…!(受けとして)

  • 彼らがしあわせそうで、この先の展開がどうなるのか胃が痛い。

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