極道ナイーブ (ディアプラス・コミックス)

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著者 : 猫野まりこ
  • 新書館 (2014年11月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403664519

極道ナイーブ (ディアプラス・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • ヤクザだけど心はナイーブ・拓真✕純粋無垢なお弁当屋・譲。猫野さんらしい勢いあるギャグテイストで楽しいお話でした。拓真がいいキャラですよね♪ そして脇とは思えない存在感の世話係・吉岡と拓真のやりとりが面白くて、ホント後書きにあるように妹さんが仰った吉岡✕拓真でも♡ いや、譲も可愛かったですけどw 吉岡のお話も読んでみたいです!

  • 笑ったー!すごく笑っただけじゃなくキュンキュンしました。ギャグのセンスが面白すぎ。でも、絵はすごくきれいだし、キャラもすごくステキなんですよね。だからこそのギャップ感がインパクト大でした。

    次期組長候補で強くてカッコいい拓真は、お弁当屋さんの譲にずっと片想いしているんですが。
    ふつうBL界で893の攻といえば傲岸不遜で強引ドSが相場なのに、拓真は傲岸不遜に見えて実はまったくのヘタレ。度を越しているというか、情けなくて涙が出るほど笑えるというかww
    目を合わす事もできないって、それ永遠に両想いにならないじゃん!とツッコミました。
    でも、拓真は弁当屋を一生懸命きりもりするカワイイ譲のことをどうしても忘れることができないのです。で、舎弟やら母親やら世話係の吉岡も巻き込んで恋の大騒動が勃発してしまいます。

    拓真はもう893の純情、とかっていう括りじゃないですね。挙動不審で酷いレベルですww
    そしてそんな拓真に恋のアドバイスをして、むしろ引っかき回す方向で楽しんでる吉岡とのノリツッコミが面白すぎでした!「若にそんなテクニックはありません」に噴きましたw

    まあ、そんな残念な攻と純粋な受なので、エロ的発展は非常にじれったいものがありました。でもそこが一番面白くて気になるポイントだった気がします。
    ストーリー運びのテンポも良くて最後まで、いえカバー下まで、中だるみ無しで爆笑しながら楽しく読めました。
    後日談とか続きがあっても面白い展開になりそうなので、期待してます。

  • 作家買い。なんだけど、なんだかちょっと最後のエロが唐突に感じた。もうちょっとじっくりその辺りは読みたかったなぁ……。ちょっと自分の中で失速気味。ペーパー、イラストカード付

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