君が僕のすべて (2) (ディアプラス・コミックス)

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著者 : 西田東
  • 新書館 (2015年1月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403664601

君が僕のすべて (2) (ディアプラス・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 西田さんらしい着地の仕方だなぁと思った… 鍋島も武田もリアルに人間臭くて面倒臭くて、弱さも強さも持っていて、そこに魅力があるし、切なさもあって… 凄く面白かったです。口紅の使い方にもグッときた! でもツヨシーヌに最後持っていかれちゃいましたねw あと、女性陣みんなが逞しく強いなぁと印象的でした。

  • 完結。

    切ねー!だけど今回はツボじゃないのでした。トホ。

  • 骨太なタッチBL。お布団シーンも彫像が絡んでいるよう。◯◯◯も◯も出してるのにやらしくなくて清々しかった。青池保子さん風かな(今作初読み作家さん)お互い葛藤しつつも惹かれあうのが良かった。

  • おっさん描かせたら日本一。いいわあ。

  • 痛かったなぁ、2巻。片恋に悩む鍋島(攻)と、精子が作れない男としての自分の不完全さをわかっていても受け入れきれない武田(受)
    プライドと恋情、見栄と同情。同じ性別同士だからこそ、自分と比較して相手を愛しく思ったり・憎く感じたり。1つを選びきれず右に左にと大きく揺れ動く気持ちがすごくリアルで、優柔不断で損得勘定もして決して綺麗ではない姿が「そうそう、人間てそんなもんだよな…」と身につまされ切なくなった。

    しかし西田さんは、ご本人が男性じゃないかと思うくらい男の欲情シーンが生々しい。2人の濡れ場はすごく美味しかった、ご馳走さまでした*。・+(人*´∀`)+・。*
    でも物語としては痛々しくて、何度も読み返す勇気はないかもしれない。これは面白さとは別、私の好みの問題…。
    個人的には、西田さん作品はもう少しおちゃらけた要素がある方が好みでした。この2人は重すぎた(苦笑)

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