テンカウント (5) 通常版 (ディアプラス・コミックス)

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著者 : 宝井理人
  • 新書館 (2016年8月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784403665141

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テンカウント (5) 通常版 (ディアプラス・コミックス)の感想・レビュー・書評

  • 待望の5巻。黒瀬(攻)の過去が明かされ、なぜ城谷(受)に興味を持ったのか、そして執着するのかが分かる。二人の関係性に進展がありこれまでのもどかしさが薄れた一方、新たな展開が始まりそうな続きの気になる終わり方で、6巻の発売が待ち遠しい。

  • 祝❤︎合体!おめでとう&ごちそうさまです!お赤飯炊かなきゃ^^ しかし、この流れでキスも済ませるかと思えば、でこちゅーで寸止め…まだか、まだなのか。焦らしますねえwそんな5巻は、前巻の忠臣に引き続き今度は黒瀬の原点のような過去が明かされます。小学生?中学生?かわいいけど、可愛い顔して大人の男を押し倒す辺り、昔から黒瀬は黒瀬というか、西垣が自殺したかもしれないと聞いて自責の念に駆られながらも、それだけ自分が西垣の特別だったという事実に喜ぶ姿から窺える歪みがさすがというか…wでも、「捨てないでくださいね」はかわいかったです(^ω^*)

  • やっと…とうとう…!この巻は城谷が頑張ってた!黒瀬の過去にも少し触れていたけれど、彼も深いトラウマがあるようで…エロシーンはいろいろ弾けてたなぁ。ごちそうさまです

  • 5巻になっても相変わらずこの作品最高に好き。好きすぎて買って速攻2回読んでしまった。不潔恐怖症の城谷も、カウンセラーとして接しつつも城谷を苛めたくて仕方ない黒瀬もどっちも歪んでいて良い。ただ触れるだけで、こんなにゾクゾクするような緊張感を演出できる設定はなかなかない。ついに城谷が10個目のステップを記入したので、そんなに先は長くなさそうだけど、このままの緊張感で進んで欲しい。

  • ようやく結ばれた黒瀬と城谷。
    いちゃいちゃに1話以上使っててびっくりした。エロい。
    そして黒瀬の過去。
    おまけ漫画、下の名前で呼べない城谷がかわいい。

  • 【友借り本】黒瀬くんの過去がチラ見えしたね。城谷くんとは違う意味で病んでるね。ゾクゾクする。

  • なんだか最早ただのえろ漫画だなぁと。1巻ですごく期待しただけに。
    月刊?隔月?でずっと分割で濡れ場を読んでるのってどうなんだろう(笑)読む側のテンション。

  • 【別置/請求記号】 C/726.1/タ/5 
    【資料ID】 1001012780 

  • 追いついてしまった::(´∩ω∩`)::
    続き早よ!
    黒瀬が良いところの坊ちゃんだったとは予想外・・でもお医者さんですし、その可能性のが大きかったか
    子供のころのトラウマは、大人になっても縛られる

  • やっと、ついに、とうとう、など色んな言葉が浮かんできた5巻。城谷さんがいやらしくて素敵でした。黒瀬くんの過去、背負ってるものが分かったけど、子供の頃の黒瀬くんはちょっと怖かったかな… でも西垣さんにはまた出てきて欲しい。ラストの引きも気になるし今後の2人がどう歩むのかと楽しみです。シリアスな本編とは違い今回も楽しい描き下ろしでした。黒瀬くんの「恋はキュンキュンDQN」全部見たいw

  • 黒瀬くんの過去が非実在少年すぎて…よしえーとおばちゃん追いつくまで時間かかるからちょっと待ってて状態。

  • ▼あらすじ

    「城谷さんを一番めちゃくちゃに出来るのは俺です」

    二ヵ月ぶりに再会し、初めて自分の意志で黒瀬の手を取った城谷。
    タクシーを拾い二人で帰途につくが、黒瀬は先に降りて、あっさり帰宅してしまう。
    とっさにあとを追う城谷だが……?

    無愛想なカウンセラーと潔癖症の社長秘書の恋、
    黒瀬の過去も明かされるセンセーショナルな第5巻!

    ***

    他の商業BL作品では類を見ない特典の多さと豪華さに
    改めてその人気っぷりを実感しつつ、手に取った第5巻。
    面白かったし、萌えたけど、二人が「これぞ恋人同士!」って言うような
    甘い雰囲気になるのはまだ少し時間がかかりそうな予感がしました。
    それに、何だか不安要素が増したような…。^^;

    でも、エロは良かったです。絵が綺麗なのでとってもイヤらしく見えます。
    特に城谷の*描写が素晴らしい…(笑)宝井先生のトーンの使い方、凄く好きです。
    あとはパンパンされてる時の城谷の喘ぎ声が可愛かった…。
    みさくらあんまり好きじゃないけど、「やらっ」は萌える…(笑)

    そして今回、一番衝撃的だったのが黒瀬の過去。
    5巻にしてようやく彼の性癖の原因が明らかになったのですが、
    なんていうか、思ってた以上に歪み過ぎてて
    「やっぱり俺は特別だったんだ」のシーンで少しゾッとしました。
    近所に済んでいた不潔恐怖症の西垣の存在。
    自分のせいで西垣が自殺したかもしれないと知った幼い黒瀬は、
    自分の軽卒な行動を後悔し、今度こそ自分が西垣みたいな人を救うのだと
    贖罪のような形でカウンセラーを目指して今に至るらしいのですが…。
    正直、これは…って感じですね^^;

    とりあえず、西垣という男の存在が黒瀬の中で凄く大きいのは良く分かりました。
    ここで問題になるのが、黒瀬は城谷を西垣と重ねて見ているのではないかという事。
    つまり、「黒瀬って本当に城谷の事が好きなの…?」と、私は読んでいて
    少し不信に思ったんですね。だって黒瀬は元々、潔癖性の西垣の事が好きだった訳で、
    城谷に引かれたのも元を正せば黒瀬の中に西垣の存在があったからな訳ですから。
    潔癖じゃなくても城谷を好きになったと黒瀬は言いますが、
    正直、嘘くさいなって思ってしまいました。タイミング的にも(笑)
    その口説き文句は誰が見てもラブラブ!って言えるくらい
    二人の関係が深まってから言ってほしかったな…。(´・ω・`)

    とにかく今の黒瀬は謎が多過ぎますし、何より城谷を純粋に愛してるのか
    どうかがイマイチ伝わって来ないので、そこがハッキリ分かるまでは
    今回のようにモヤモヤが残り続けると思います。関係だけ見たら進展してるけど、
    二人の心の距離が本当の意味で近付くのはきっとまだ先なんでしょうね。
    早くラブラブになって心の底から二人を祝福したいです…!
    因みに、今回も「ここで終わりか〜!><」ってところで終わっています(笑)
    黒瀬を見つめる女性の正体やいかに…!?6巻が楽しみです♬

  • う~ん、すごい。この巻にして黒瀬君という人が見えてきた。幼少期から素晴らしい攻め具合。生まれながらの攻め。もしかしたらぐちゃぐちゃでドロドロのエゴイストな黒瀬君。本当は滅茶苦茶に愛されたいのでは?

  • 「待て」の態勢で待機していた5巻目!
    エレベーター密室で二人からの続き。城谷は黒瀬に距離を置かれて、やっと自分の本心に目覚めています。
    身体から始まり、治療という抑制された関係だったので恋人同士とは言えないかんじでずっとヤキモキさせられていました。
    でも、今回城谷くんがとても自分の気持ちに素直に向き合うようになっていて…!かわいかったです。
    そして黒瀬も「かわいい」とか「捨てないで」と思った事正直に打ち明けていてびっくりでした。
    後半やっと恋人同士らしくなってきたようでもあるけど、まだまだ安心できない部分もいっぱいあるんですよね…

    そんな気持ちになったのは、黒瀬の過去が描かれていたせいで。彼の生い立ちにはやはり人格形成における闇がありましたね…気になります。

    エロ的には、やっとというかついにというかw
    黒瀬がかなりハードにあれこれ城谷を攻めていました。アレで縛る管理って初めて見ましたwww何もかも受け入れてる城谷がすごくエロかわいくて萌えました!
    いつも楽しみにしているキュン萌えな描き下し、言いたいのに恥ずかしくてどうしても言えない城谷くんがかわいかったですww

  • ここまでくるのに5巻…(T ^ T)感涙
    でも、やっぱり本当に心配なのは黒瀬くんのほうなんですね。あと、コンドームの正しい使い方とは…(笑)

  • ついに黒瀬色に染められてしまった城谷さん。
    やっと黒瀬くんのトラウマが出てきたけど、彼も色々根深そうだなと思った。実際城谷さんに執着してるのか、ただ作家を重ねてるだけなのか微妙だなぁ。これから黒瀬くんの前に作家現れたらどうなるんだとも思うし、何やら城谷さんのトラウマな女子高生が出てきそうで続きが気になる…

  • 最後なんかめっちゃ気になる終わり方。あー、早く読みたい。CDも楽しみ。

  • ようやくここまで来たかという感じでした。黒瀬の過去話が一部出てきます。
    4巻で自分の内に秘めた願望というか黒い部分を認めた?城谷とそれをなんとなく察した上で手の平で転がしている黒瀬が遂に一線超えます。
    二人の距離はいい具合まで縮まるのですがこちらもまたいい感じのところで終わっていて、ここから二人の関係及びこのストーリーそのものがどうなっていくのかがとても楽しみです。

  • ドM全開でエロカワイイ城谷さんと、小さい黒瀬くん。
    まだ続くらしいけど、事件や波乱はありませんように・・・。

  • とうとう黒瀬くんと城谷さんが合体する感。宝井先生の男の乳首がいつも気になってしまうのですが、今回も気になりつつも、思ったより濃厚な絡みのシーンに不覚にもおおう…とどぎまぎしてしまいました。
    前巻までで城谷さんの不潔恐怖症の原因がわかりましたが、今回は黒瀬くんのターン。ダークな部分を抱えている黒瀬くんの内面に触れて、早く城谷さんすくってあげて!って思いました。城谷さんに捨てないでっていうところは、読んでるこっちが愛おしくなるくらいでした。
    それにしてもなんでこんないいところで終わってしまうんだ……。

  • あれ?なんか思ったよりもあっさり…?
    いやもちろんここまでの道のりがあってこそだけども。

  • 黒瀬の過去話。

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