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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
某スタッフユニット・ボーカルチームを彷彿とさせる登場人物。お好きなんですね、峰倉先生。いえ、私もハマった口ですから(笑)
ストーリーは、ザ・峰倉哲学。の児童文学版。青い鳥はどこにいるの?どこにも行く場所のない僕ら だから どこへだって行ける
「stigma」はオールカラーの短編で
絵柄もだけど、センシュアルな言葉とか
女性向きなのだろう・・・BLチックな
設定もあるけど気にするまい(-。-;)
センシュアルな言葉嫌いじゃない
密告者は密告し
保守主義者は保守し・・・
女子はお気に入りのイケメソをススメ
○女子はBLを・・・
いやオレは直球っス(●´ω`●)ゞ
全ページ完全カラーの贅沢な1冊。漫画だけれど、小説のようでもあり 詩集のようでもあり イラスト集でもあるような・・・ストーリーは正直言って 重いです。が、ティトの笑顔とまっすぐな心に救われます。油断すると孫悟空に見えたりするけど(笑)峰倉さん、大好きだ!!call me Ⅱのストークが八戒に見えることは内緒です(爆)
「夢を見よう、幸せで残酷な夢を。」
"たいせつなもの"
それがなにかしりたい。
傷の舐めあいでもあって、腕の貸しあいでもあるけどたしかに、それは大切なものなんだと思った。
峰倉作品で一番好き…かもしれない。
某スタッフ集団のVo.4人にそっくりな人たちが出てくる作品。
ただ…本棚の奥にしまいこんでしまって、取り出すのが非常に面倒。
結末を思い出せない…!!!
たぶん峰倉かずや氏が好きじゃないと買わないだろうなという漫画。まさかのフルカラー。かくいう私もこの人が大好きだった頃に買いました。
ストーリーはシリアス、ちょっと(どころじゃない?)ホモ。
今読むと雰囲気漫画かなあという気はするけれど、死神がかなり萌えなので私はそれで満足です。(…)
過去の記憶を無くしたストークと絶滅したといわれる鳥を探す少年ティト
この二人が共に、戦後からずっと見ることのできない青空を探すという物語。ティトの純粋な愛らしさとそれに答えるストークとのやりとりが、何度読んでもジーンときます。
コレ…当時、野猿にハマってたんですけど、
ヴォーカル4人に登場人物が似てます(笑)
当時、友人と盛り上がりました(爆)
話自体も大好きです。
漫画って言うよりも、絵本な感じ。
全てを無くしてきた男と、鳥を探す少年の旅。
何となく、青い鳥っぽいお話だと思う。
ラストがとても好き。
真実なんて、目を開けても見えなくて閉じてる時に見えることもある。
終わりを求めない限り、終わりはこないって事。
峰倉さんの作品の中で下手したら一番好きです。
世界観が素晴らしい。
中一の頃に買ったマンガですが未だに捨ても売りもせずに残っています。
全1巻。
最初オールカラーでびっくりした一冊。中身は漫画というより、どちらかと言えば絵本のような。詩っぽいようでそうでもないというか。実際に読んでいただければ、私が言わんとしていることがよくわかることかと(無責任ですみません汗)。話し全体としては、面白いというか、寧ろ読み終わった後にどこか暖かくなる感じというか。良い作品だと思います。ただ、読む人は少し選びそうです。あと、女性向け描写がかるーくあるので、そういう意味でも好き嫌いは分かれそうですね。
**☆峰倉作品のなかで一番のすき☆**
絵本のような、小説のような、オールカラーで描かれた作品です。
記憶をなくした名のない大人と、絶滅した鳥を探す少年ティトとのお話。
峰倉作品は絵のきれいさもすきなのですが、言葉の重みに惹かれます。
この作品では、漫画と小説、両方の要素を取り込んでいるような感じで。
全体的にお話は暗めで重めなのですが。
読み終えた後、深い余韻が残りました。
ラストシーンが、切なくココロに 響き渡ります。
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ティトがかわいい!もうぎゅっとしたくなるくらいの愛らしさです。話はとっても重くて切ないのに彼が癒しをくれる。ラストシーンでは読み返すたびに泣きます。モノローグのような詩っぽい語りで話は進みます。色々考えさせられるいい話ですので読んだことない方は是非。
フルカラーでとっても綺麗。
記憶の無い男と鳥を探す少年の話。オールカラー。絵本らしいのだが、読んでいるうちに小説や詩を読んでいる感覚に陥る気がする。微笑ましい場面はあるが笑えるほど賑やかではないので落ちついて読める品。
私はつくづく保護者と被保護者の関係を描いた物語が好きなんだと思う。被保護者が保護者にとっての光的存在だったりするとなお良し。…というのがものすごく良くわかる漫画。






