四ツ谷渋谷入谷雑司ケ谷!! (2) (ウィングス・コミックス)

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著者 : あとり硅子
  • 新書館 (2004年7月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (149ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403670176

四ツ谷渋谷入谷雑司ケ谷!! (2) (ウィングス・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 絵柄とのギャップが凄い。シュールの一言に尽きる。続きが読みたかった。本当に。

  • 雑司ヶ谷がかわいそうww

  • 友人と「マンガ描こうぜ!」という話が持ち上がった時に、1Pマンガの名手として最初に思い浮かんだのがあとり硅子さんで、数年振りに再読しました。
    ちょっと(かなり)変な男子高校生・四谷と、彼を取り巻く可哀そうな友人たちの物語。

    あとり硅子さんはストーリーマンガも本当に素敵なのですが、1Pマンガでは特に笑いにもっていくまでのテンポの良さが光っていると思います。
    コマ割の方法、背景の効果の入れ方、いろいろな面で参考になります。
    再読してみて、四谷がちいさな子供をそそのかしてネット環境を整えさせようとするお話が、初読当時はすごく笑えたのに、現在は子供が親に頼むまでもなくもう普通の環境なのだろうな…と隔世の感を禁じ得ませんでした。

    2004年に惜しくも故人となられ、新作を読むことが出来ないのが悔しくてなりません。

  • 作者がお亡くなりになって続きが読めなくなってしまったことがくやまれてなりません。
    四谷くんのターゲットにされ、すっかり弱っている雑司ヶ谷くんが愛おしい♡そして、四谷くんの幼なじみという強者・鶯谷がナイスキャラだ!

  • これすごい好きだった。投稿している雑誌に掲載されていたのですが、なんかもう好きでした。当時の小説WINGSには松本花さんとこの人の漫画が掲載されていて、作風がぜんぜん違うのにお二方ともそれぞれの透明感があってすきだった。

  • これはオススメな1冊。続きを読むことは出来ないのが残念です……。

  • 新刊見逃したらどの本屋にもなくて、やっと注文して買いました。
    ・・・1のが好き。
    あとりさん、大好きだったのになー。

  • 病死した漫画家の作。ほんわかした雰囲気のまま、ホラーな人物がギャグに巻き込みます。

  • 作者のご冥福をお祈りします。

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